広島・基町(もとまち)ポップラ通りができるまで@LAビデオ会合:9月19日(土曜日)7:00PM – 8:00PM (ロサンゼルス時間) via Zoom

きてみんさい、広島へ (原爆で焼野原となった広島市街地の復興)ビデオ会合

基町(もとまち)ポップラ通りができるまで via Zoom

9月19日(土曜日)7:00PM – 8:00PM (ロサンゼルス時間)
9月20日(日曜日)11:00AM – 12:00PM(日本時間)

Zoom Meeting URL
https://us02web.zoom.us/j/82085259076?pwd=d3RsN05tUmVzT3FlOEVhZHhTU3g0UT09

Meeting ID: 820 8525 9076
Passcode: 000555

(カルチュラルニュース編集長、東 繁春)今年、2020年(令和2年)の8月6日、広島原爆記念日の以来、「ロサンゼルスのビデオ会合」では、広島市の、原爆後の復興をテーマに取り上げてきました。今回、9月19日、7:00PM-8:00PM のビデオ会合では、広島から広島市の都市計画に詳しい山崎学(やまさき・まなぶ)さんが、基町(もとまち)地区の護岸緑地、ポップラ通りが作られたたいきさつを話します。

江戸時代の絵地図や、原爆で破壊される前の広島の地図、原爆の被害の大きさ、そして、広島市の原爆復興計画の最後の大型プロジェクトとなった元町地区の再開発と護岸緑地とポップラ通り作りの記録をお伝えします。

ビデオ会合でお会いしましょう。

カルチュラル・ニュースも存続の危機に直面しています

ロサンゼルスを中心に、アメリカで、日本文化を伝えたいと1998年に月刊英字新聞Cultural News を創刊しました。日本が大好きなアメリカ人、日系人、そして日本文化ネイティブの方に支えられて、22年間続けてくることができました。

しかし、今回のコロナ問題で、多くのビジネスと同様に、カルチュラル・ニュースも存続の危機に直面しています。これまでのカルチュラル・ニュースを発行することができる社会環境が、大きく変わったからです。

新しい環境に適用するために、月刊新聞から、週刊PDF版への転換、ビデオ会議アプリをつかって、読者と交流したり、インタビュー取材を増やしています。

カルチュラル・ニュース事業の年間予算は、約5万ドルです。新聞の購読料が2万ドル、ドネーションが3万ドルを目標にしています。

8月末までに約8000ドルの寄付を送っていただきました。深く、感謝しています。みなさんの協力があれば目標を達成できると信じています。カルチュラル・ニュースへの寄付については、https://digest.culturalnews.com/donation をご覧ください。週刊PDF版の料金は、1カ月9ドルです。https://culturalnews.com/subscription

カルチュラル・ニュース編集長、東 繁春
非営利団体・カルチュラル・ニュース協会・代表、東 繁春