2019年1月1日のパサデナ・ローズパレードのシエレマドレ・フロートの上で、琴を演奏する鯨岡佐枝子さん。

(カルチュラル・ニュース編集長、東 繁春)カルチュラル・ニュースは、4月から日本語「ロサンゼルスのビデオ会合」を開催してきました、9月18日から英語版 Cultural News Meeting を始めます。

第1回の Cultural News Meeting では、ロサンゼルスの琴演奏家、鯨岡佐枝子さんが、琴についての英語レクチャーと琴演奏を行います。

演奏曲目は、汽車ごっこ、Billie Jean, Spring Horizon, 上を向いて歩こう、Let It Be, ロンドンの夜の雨、です。

9月18日、7:00PM (ロサンゼルス時間)
琴演奏家の鯨岡佐枝子さんの英語レクチャーと琴演奏

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では、Cultural News Meeting でお会いしましょう。

カルチュラル・ニュースも存続の危機に直面しています

ロサンゼルスを中心に、アメリカで、日本文化を伝えたいと1998年に月刊英字新聞Cultural News を創刊しました。日本が大好きなアメリカ人、日系人、そして日本文化ネイティブの方に支えられて、22年間続けてくることができました。

しかし、今回のコロナ問題で、多くのビジネスと同様に、カルチュラル・ニュースも存続の危機に直面しています。これまでのカルチュラル・ニュースを発行することができる社会環境が、大きく変わったからです。

新しい環境に適用するために、月刊新聞から、週刊PDF版への転換、ビデオ会議アプリをつかって、読者と交流したり、インタビュー取材を増やしています。

カルチュラル・ニュース事業の年間予算は、約5万ドルです。新聞の購読料が2万ドル、ドネーションが3万ドルを目標にしています。

8月末までに約8000ドルの寄付を送っていただきました。深く、感謝しています。みなさんの協力があれば目標を達成できると信じています。カルチュラル・ニュースへの寄付については、https://digest.culturalnews.com/donation をご覧ください。週刊PDF版の料金は、1カ月9ドルです。https://culturalnews.com/subscription

カルチュラル・ニュース編集長、東 繁春
非営利団体・カルチュラル・ニュース協会・代表、東 繁春