源氏物語サロン
世羅博昭先生のロサンゼルス源氏物語講座 紹介ビデオ 公開中
世羅先生のロサンゼルス源氏物語講座紹介ビデオ (2025年10月16日録画)ロサンゼルスで日本文化を紹介する英語メディア Cultural News (カルチュラル・ニュース https://www.cultu…
世羅博昭先生の第16 回 「ロサンゼルス源氏物語講座」「紅葉賀」巻を読む② 2026年4月15 日、6PM-8PM(LA時間・夏時間)
世羅博昭先生のオンライン講義
第16回 ロサンゼルス源氏物語講座
4月15 日、水曜日、午後6時(ロサンゼルス時間・夏時間)から8時まで =
日本時間4 月16 日、木曜日、午前10時から12 時まで
『源…
平安の源泉旅日記(第十三回)| 紫に弱かった光源氏 | オンライン源氏物語講座の参加者からのエッセイシリーズ
源氏物語では、以前気づかなかった箇所に改めて感動することがよくあります。筆者の場合、例えば、若紫の巻で、帝が藤壺のために管弦の宴を催します。源氏は笛と琴(きん)を演奏しますが、藤壺は彼との不義密通を思…
海外で暮らす人のための「源氏物語講座」約千年前に書かれた総がな原文の注釈書を使ったオンライン月例セミナー 第15 回「紅葉賀・もみじのが」巻を読む① /源氏、試薬で舞を舞う、藤壺との贈答、紫の上 源氏を慕う
ロサンゼルスのニュース・メディア Cultural News は、2020年7月から、鳴門教育大学名誉教授、世羅博昭先生(広島市在住)による「源氏物語」オンライン講座を毎月開催しています。
ロサンゼルス源氏物…
平安の源泉旅日記(第十二回) | 源氏物語のモデルについて|オンライン源氏物語講座の参加者からのエッセイシリーズ
桐壺帝のモデルは村上天皇や醍醐天皇や宇多天皇などが、弘徽殿の女御のモデルは村上天皇の中宮の藤原安子が、桐壺の更衣のモデルは宇多天皇の妃である班子女王(はんしにょおう)や村上天皇の妃の芳子などが挙げられ…
平安の源泉旅日記(第八回)/ 蓬生巻でクスッと笑ったこと:オンライン源氏物語講座の参加者からのエッセーシリーズ
光源氏が末摘花を尋ねたきっかけは、花散里を思い出して彼女を訪ねる道すがら、末摘花邸の側を通りかかったからだ。また花散里はパッとしないタイプの女性であるが故に、源氏は末摘花の欠点が隠れて彼女に興醒(きょ…
平安の源泉旅日記(第七回)紫式部の結論とは/オンライン源氏物語講座の参加者からのエッセー
源氏物語は一連の女性の悲哀を語る物語です。どれもこれも不幸の原因は男性側にあります。それなのに作者は男性を非難しません。男性は揺るぎない貴族社会そのものだからです。そんな中で女性の悲劇を細々と描きます…
平安の源泉旅日記(第六回)伝統的季節の継承 / オンライン源氏物語講座の参加者からのエッセー
徳島市在住 稲井一雄(いない・かずお)
(毎月第3水曜日、ロサンゼルス時間・午後6時から8時まで、オンラインで「源氏物語を読む」セミナーをカルチュラル・ニュースが主催しています。徳島市の稲井さんは、その…
平安の源泉旅日記(第五回)古代の医療を考える / オンライン源氏物語講座の参加者からのエッセー
桐壺の巻で、桐壺の更衣は病気を患って里帰りを希望したけれど、帝はお許しにならずに「なほ、しばし、こころみよ」とおっしゃいました。注釈書は「なお養生をこころみよ」となっていますが、疑問を感じました。鍼灸…







