2016/ミスター豆腐、雲田康夫さんの「旭日双光章」叙勲をお祝いする会、7月14日

テレビ番組「世界ナゼそこに日本人」から

テレビ番組「世界ナゼそこに日本人」から

豆腐をアメリカに紹介したことで知られ、ミスター豆腐のニックネームを持つ、雲田康夫さん (Morinaga Nutritional Foods元社長、Super Frec USA現会長)が、平成28年春の叙勲 (4月29日発表)で、「旭日双光章」を受けられました。、雲田さんは、5月21日に皇居にて栄誉を受けられました。

これをお祝いして、雲田さんと親交の長いロサンゼルスのひとたちが「叙勲祝賀パーティ」を開くことになりました。

ミスター豆腐、雲田康夫氏叙勲の祝賀会ご案内

日時:2016年7月14日(木曜日)受付開始午後530分、入場6時、開宴630

場所:Miyako Hybrid Hotel 住所: 21381 S. Western Ave., Torrance, CA 電話: 310-212-5111

会費:45ドル/ひとり(立食形式)

 

発起人代表:福島祥修あさひ学園理事長(JBA筆頭副会長)

発起人:岩永留美、長田稔、木下和孝、岸優作、斉藤信夫ゲルマン喜子、土田三郎、水野穣、森育美、諸橋義弘、渡部隆男

後援:JBA有志、あさひ学園有志、共栄会(共同貿易)、七味会、SBMセミナー(NPO)、日本食文化振興会(NPO)、南加道産子会、青山学院大学校友会、中京大学米国同窓会、Los Angeles Men’s Glee Club、ロサンゼルス木鶏クラブ、JERC (NPO)、Sapporo USA、Kirin Brewery of America、Mori Nu Tofu、Frec Food、銘酒会

祝賀会への申し込みは、氏名(漢字と英字)、住所、電話番号、Eメール、参加団体名を書き、参加費用の銀行小切手(Payable to JERC)を同封の上、JERCへ6月21日(火曜日)までに、郵送ください。

郵送先:JERC, 23545 Crenshaw Blvd., Suite 102, Torrance, CA 90505

問合せ先電話:(310)373-4888  /  E-mail:office@jerc.org

6月21日(火曜日)までに必着のこと。会場の定員が180名のため、先着順で受け付けています。

なお、当日は受付にて、雲田康夫著書「豆腐バカ、世界に挑み続けた20年」(集英社文庫版)を、著者サイン入りで、特別価格$8にて、限定50冊で販売します。

雲田康夫さんの略歴

雲田氏は1941年5月23日、樺太生まれ。5歳の時に北海道に引き揚げ。青山学院大学法学部卒業後、1966年森永乳業株式会社に入社。1985年米国に設立された森永乳業現地法人豆腐販売会社であるMorinaga Nutritional Foods, Inc.の初代社長に就任し、2005年に退職するまで米国での豆腐普及に取り組んできました。

同氏は日本食が今日のように親しまれる前、大豆は家畜の飼料と言われていた時代から米国で20年以上にわたり豆腐の普及に取り組み、豆腐を健康によい食品として認知させ、「ミスター・トーフ」と呼ばれるなど米国に豆腐を紹介した第一人者であり、多くの苦難、苦労を乗り越えられ、米国において日本の食材、食文化が爆発的に普及する契機を作った日本人の一人です。

森永乳業退職後は、中京大学客員教授として、海外で活躍できる若者の育成に尽力しています。また、日本の時事通信社主催の講演会で全国支局を回り、中小企業の海外進出の指導を行っており、すでに60都市に及んでいます。

2006年にはシラタキを販売するSuper Frec U.S.A., Inc.の会長に就任し、豆腐に続く新たな健康食品としてシラタキを使ったアイデア商品の開発に努めています。また、2008年には日本食文化振興協会の理事長に就任し、日本食の海外普及に全力を注いでいます。

これらの功績を称え、同氏は2008年に農林水産大臣より日本食海外普及功労者表彰を受賞したほか、カリフォルニア下院議員表彰、トーランス市長賞を受賞。また、2015年には同氏に対し、在ロサンゼルス総領事より総領事表彰が行なわれました。