在米被爆者 2026|広島の被爆者医療の専門家3人によるUCLA英語セミナー|10月9日、4-6PM|UCLA Neuroscience Research Building (NRB)Auditorium
米国被爆者協会(American Society of Hiroshima-Nagasaki A-Bomb Survivors)からのお知らせ(2026年9月11日)
広島から3名の医師・専門家がロサンゼルスへ HICARE特別セミナーをUCLAで開催
広島県から、在米被爆者の健康相談などのため、医師を含む専門家が今年もロサンゼルスを訪問します。
その機会に、被爆者医療と放射線影響について長年の経験と研究を重ねてきたHICARE(ハイケア)による特別セミナーが、UCLAで開催されます。
HICARE(Hiroshima International Council for Health Care of the Radiation-exposed)放射線被曝者医療国際協力推進協議会は、広島が原爆被爆の経験を生かし、世界の放射線被曝者の医療と国際協力に貢献することを目的として活動している組織です。
今回のセミナーでは、広島から3名の専門家を講師に迎え、原爆被爆者とその子どもたちの約80年にわたる健康調査、海外在住被爆者への援護、そして核時代における医師の役割と責任などについて、それぞれの専門的な立場から講演します。
対象は、医療関係者だけでなく、在米被爆者とそのご家族、メディア関係者、そしてHICAREの活動や被爆者医療に関心のある一般の方々です。
講演はすべて英語で行われ、日本語通訳はありません。
HICARE Atomic Bomb Survivors Healthcare Seminar
日時: 2026年10月9日(金)午後4時〜6時
会場: UCLA Neuroscience Research Building(NRB)Auditorium
David Geffen School of Medicine
635 Charles E Young Drive South, Los Angeles, CA 90095
参加費: 無料
事前登録: 必要
講師:3名
Makoto Matsumura, MD, PhD
「核時代における医師の役割と責任
―広島県医師会の経験から―」
Kenji Kamiya, MD, PhD
「原爆被爆者とその子どもたちの約80年にわたる健康調査」
Yoshiteru Yano, MD, PhD
「海外在住被爆者への援護」
事前登録は、HICARE Seminar Registrationから、または、下記のメールアドレスまでお申し込みください。
事前登録・お問い合わせ:
HICARE(日本):hicare3@hicare.jp
ASA(米国):asa.takakoa@gmail.com
米国でのお問い合わせ:オーガストソンたか子 Tel. 310-882-0333

