ウィークリー・カルチュラル・ニュースを発行しました: 写真家 ブライアン・グッドマンさんが40年間にわたって撮影した戦時マンザナ強制収容所の跡地の写真集

(カルチュラルニュース編集長、東 繁春) 6月から、月曜日、発行で、PDF版、ウィークリー・カルチュラル・ニュースを発行しています。今回は、写真家ブライアン・グッドマンさんが40年間にわたって撮影した戦時マンザナ強制収容所の写真集が発行された記事を掲載しました。

今回も、無料配布しています、下記URLからダウンロードできます。
https://www.culturalnews.com/wp-content/uploads/2020/09/Weekly-Cultural-News-20200921-Sep-21-27.pdf

Cultural News Meeting というタイトルで、英語のビデオ会合を始めました。9月23日、水曜日、7:00PM(ロサンゼルス時間)は、東京在住の日本刀研究家ポール・マーティンさんがビデオ講義を行います。無料です。英語の講演です。関心にある方は、https://www.culturalnews.com にZoom Meeting IDが掲載されています。

カルチュラル・ニュースも存続の危機に直面しています

ロサンゼルスを中心に、アメリカで、日本文化を伝えたいと1998年に月刊英字新聞Cultural News を創刊しました。日本が大好きなアメリカ人、日系人、そして日本文化ネイティブの方に支えられて、22年間続けてくることができました。

しかし、今回のコロナ問題で、多くのビジネスと同様に、カルチュラル・ニュースも存続の危機に直面しています。これまでのカルチュラル・ニュースを発行することができる社会環境が、大きく変わったからです。

新しい環境に適用するために、月刊新聞から、週刊PDF版への転換、ビデオ会議アプリをつかって、読者と交流したり、インタビュー取材を増やしています。

カルチュラル・ニュース事業の年間予算は、約5万ドルです。新聞の購読料が2万ドル、ドネーションが3万ドルを目標にしています。

8月末までに約8000ドルの寄付を送っていただきました。深く、感謝しています。ロサンゼルスで日本文化を継続するための活動です。活動を止めると、日本文化は、なくなっていまします。みなさんの協力があれば目標を達成できると信じています。カルチュラル・ニュースへの寄付については、https://digest.culturalnews.com/donation をご覧ください。週刊PDF版の料金は、1カ月9ドルです。https://culturalnews.com/subscription

カルチュラル・ニュース編集長、東 繁春
非営利団体・カルチュラル・ニュース協会・代表、東 繁春