2021 / ロサンゼルスの日本文化を英語で伝えるカルチュラル・ニュース/ 今週(11月8-14日)号は、フェニックスで活躍の太鼓プレーヤーの小塩ケンさんを紹介しています

小塩ケンさんは、名古屋生まれ、元気盛りの50代です。東京とロサンゼルスでストリート・ミュージシャンとして活躍。2003年からアリゾナ州フェニックッスに拠点を移し、太鼓道場を開き、広島に伝わる太鼓の普及ののため「広島太鼓保存会インターンナショナル」を結成。アメリカ大陸の先住民ホピ族と日本伝統音楽の共通点を発見し、ホピ音楽と太鼓の共演イベントを数々、主催して、そして、フェニックス在住の一流ミュージシャンを加えたタイコ・エクストラバガンザという大イベントを毎年、開催しています。

コロナ禍で、すべてのイベントがキャンセルになった昨年、小塩さんは、毎朝、日の出前に、フェニックスで2番目に高い山に毎日、登り、一人で太鼓演奏をしてきました。その小塩さんをアリゾナ州で一番大きな新聞アリゾナ・リパブリック紙が1面で取り上げました。

 

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Weekly Cultural News / Nov. 08-14 / Major media recognizes taiko artist Ken Koshio as moral influencer in Phoenix, AZ