コロナ感染: ロサンゼルス・カウンティーでも、4月24日からジョンソン&ジョンソン製ワクチンの接種再開、新規感染者は443人

南カリフォルニアのコロナ感染のようすがわかる地図(最新情報)
https://covid19.tmsoftwareinc.com/

(カルチュラルニュース編集長、東 繁春)カリフォルニア州ロサンゼルス・カウンティー行政区(人口1,000万人)の公衆衛生局は、毎日、コロナ感染者数、死亡者数を発表しています。
http://publichealth.lacounty.gov/phcommon/public/media/mediapubdisplay.cfm?unit=media&ou=ph&prog=media

血栓の副作用が起ったことで、一時使用停止になっていたジョンソン&ジョンソン製のワクチンについて、4月23日、全米疾病予防管理センター (CDC) と連邦食品薬品局が、使用再開を告知したことを受けて、ロサンゼルス・カウンティー公衆衛生局は、4月24日からのジョンソン&ジョンソン製ワクチンの接種を再開しました。

4月24日発表の死亡者は16人、新規感染者は443人でした。累積では死亡者は2万3,775人、感染者数は123万1,163人になりました。

死亡した16人の内訳は、80歳以上が5人、65歳から79歳が4人、50歳から64歳が3人、30歳から49歳が4人でした。

4月24日発表の入院者数は、453人で、23%がICUに入っています。これまでの累積入院者数は8万3,471人になりました。

これまでウイルス検査を受けた人数(累積)は約641万4,000人で、18%が陽性でした。最新の1日の陽性率は0.7%でした。

ロサンゼルス・カウンティーでは、これまで、約664万2,000回のワクチン接種が行われました。約425万4,000人が1回目の接種を受けて, 約238万7,000人が2回目の接種が終わりました。

ロサンゼルス・カウンティー全体では、16歳以上の住民の48%がワクチンを接種しています。住民の30%にワクチン接種が完了していて、65歳以上では75%が1回の接種を受けていて、60%が2回目を含めてワクチン接種が完了しています。

ジョン・ホプキンス大学のコロナウイルス資料センターによれば、全米のカウンティー行政区の比較で、ロサンゼルス・カウンティーが、依然として、累積死亡者数と累積感染者数の比較で、全米の最悪1位にランクされています。https://coronavirus.jhu.edu/us-map

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