英語版・週刊カルチュラル・ニュース:福島県出身でブラジル、コロンビア、スペイン、ロサンゼルスで生活、絵画創作をしたアンザイ・ノブオ展をオンラインで開催中

カルチュラル・ニュースは1998年から、ロサンゼルス地域の日本文化イベントや日本画展示会を紹介しています。2020年3月までは、月刊のタブロイド版8ページを印刷していました。2020年3月から世界中で始まったコロナウイルス感染を防止するための外出禁止で、ロサンゼルスでも、すべての文化センター、美術館が閉鎖されました。カルチュラル・ニュースは2020年6月からレターサイズ、PDF版で、週刊・カルチュラル・ニュースとして再発行しています。

毎週、月曜日の発行で、週刊カルチュラル・ニュースPDF版は、Eメールで購読者に届けられます。

今週号(4月5日から11日)のカルチュラル・ニュースでは、福島県出身で、ブラジル、コロンビア、スペイン、ロサンゼルスで生活しながら絵画創作を続けた安在信夫(アンザイ・ノブオ)さんのオンライン展示会を紹介しています。23歳で契約移民としてブラジルに渡ったあと、2年の契約が終わると、調理人の技を身につけ、コロンビア、スペイン、そして1985年からはロサンゼルスで、レストランを経営しながら絵画を描き続けたアンザイ・ノブオさん(1935-2019)の作品を国際交流基金ロサンゼルス・センターがオンラインで公開しています。

ロサンゼルスでは、コロナ感染者が減少していて、ようやく、美術館や文化センターの活動が再開されつつあります。カルチュラル・ニュースは、ロサンゼルスで体験することができる、日本美術展や日本文化イベントを紹介しています。購読料は、4カ月で36ドル(毎月9ドル)です。購読申し込み

見本紙をご希望の方は、カルチュラル・ニュース編集長、東繁春 higashi@culturalnews.com へ連絡してください。

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Contents of Weekly Cultural News, April 05 – 11, 2021

P01: Japan Foundation is presenting virtual retrospective exhibition of nomadic painter Nobuo Anzai (1935-2019)

P02: Japan Foundation Music Mondays: April 12 at 6:00 pm Live from Japan featuring traditional instrument players AUN, April 26 at 12:30 pm featuring Shakuhachi master Elliot Kanshin Kallen

P03: Northern California: 11th annual Sonoma County Matsuri Festival to be held online, May 15, 6:30PM – 8:30PM

P04: Japanese Percussion Lesson #42: Let’s learn about Okawa of Kabuki music

Ad: Uyehara Travel are preparing tours

Notice: Virtual fundraising event for wartime experience education: Tuna Canyon Marketplace to be held online from April 15 through June 15

P05: Hollywood: Japan House reopens gallery exhibition of “Visions of This World and Beyond in Japanese Woodblock Prints”