(カルチュラルニュース編集長、東 繁春)昨日、7月15日は、現在、ロサンゼルスから日本に、戻り、ホテルで自主隔離をしているIさん(20代の男性)に参加してもらい、体験談を聞きました。

ロサンゼルスでは、日本帰国をするため情報集めをしている人が多いようで、昨日は、いつもよりビデオ会合への参加者が多かったです。

ロサンゼルスの空港から、羽田空港に到着して、PCR検査を受けて、ホテルに入るまでの体験を詳しく、語ってもらいました。

このビデオ会合のあとで、Iさんが、言い忘れたことがあると、連絡がありました。その内容は、日本に到着したときの空港が、一番、コロナ感染の危険性が高いと感じたということです。空港内で待っている時間に感染する可能性が高そうだ、という判断でした。

昨日、7月15日の、カリフォルニア州ロサンゼルス・カウンティー行政区(人口1000万人)の1日の入院患者数が2,193人と、これまでの最高数になりました。この患者の26%が集中治療室に入っていて、17%が人工呼吸器を付けています。

Tele小屋・ロサンゼルス・ビデオ会合 via Zoom
7 月16 日(木曜日)4:00PM – 5:00PM
ロサンゼルスのコロナ問題を話すビデオ会合

下記のURLからZoom Meeting に参加できます。
https://us02web.zoom.us/j/81257679472?pwd=T3h1dzJiQm5yaXZUZjZPT3p5bnZnQT09

Meeting IDは毎回、変わります。
Zoom Meeting ID: 812-5767-9472
Password: 000555

では、皆さん 「LAビデオ会合」でお会いしましょう。
カルチュラルニュース編集長、東 繁春

今後のTele小屋ビデオ会合の予定(表示はロサンゼルス時間)

月曜日から金曜日まで、4:00PM-5:00PM、毎日、1時間のビデオ会合を行っています。土曜日は7:00PM-8:00PM、日曜日は10:00AM-11:00AMです。

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「カルチュラルニュース」は、ロサンゼルスで日本文化の紹介を20年以上続けています。世界規模でのコロナ感染で、ロサンゼルスでも日本文化活動が一時的に停止しています。

月刊英字新聞Cultural News の継続、ビデオ会議アプリをつかったミーティングの促進など、日本文化の紹介と日本文化コミュニテー作りのため、緊急の3万ドルを募金中です。6月末までに約5700ルが寄せられています。

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https://digest.culturalnews.com  に常時掲載されています。