
令和8年熊本地震 | NHK が「宇城 地元の寺の住職たちが支援物資を被災者に配る活動続ける」を放送 | 2026年8月5日 21:28
NHK One ニュース からの引用:
今回の地震で震度7を観測した熊本県宇城市では被災を免れた地元の寺の住職や地元の人たちが、県内外から集まった支援物資を、被災した人たちに配る活動を続けています。
宇城市では、8月5日朝の時点で4600棟の住宅に被害が確認され、3200人余りの人たちが市の施設などに避難しています。
こうしたなか宇城市東部の糸石地区にある光照寺(こうしょうじ)には、今回の地震のあと、住職の糸山公照(いとやま・こうしょう)さんの呼びかけを受け、県内外の同じ宗派の寺などから飲料水のほかパックご飯、缶詰などの支援物資が続々と届けられていて、地震の2日後の7月30日から配付を始めています。
8月5日も糸山さんたちは届けられた物資を地元の人たちとともに本堂に運び込んだうえで、寺を訪れた人たちに次々に手渡していました。
寺を訪れた70代の女性は「車がない近所の人のかわりに、食べ物などを受け取りに来ました。身近にこのような場所があってとてもありがたい」と話していました。
糸山さんは「ここで物資の配布をしていることを知らない方たちもいると思うのでお互いに声掛けをしてもらい遠慮なく取りに来てもらいたいです」と話していました。
熊本県宇城市にある真宗大谷派・光照寺の糸山先生から、カルチュラル・ニュースに拡散依頼が来ましたので、このNHKニュースのテキストを掲載しています。NHKビデオ・リンクは:https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015196881000
