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Facebook | Syaku Ko-show (日本時間8月15日)宇城市・光照寺の糸山公照・住職から
【拡散希望!地域の病院を復活させたい!】 いつも、大変お世話になっている桑原先生です!
地域には、なくてはならない 病院です! 助けてください!病院がなくなると関連死が出ます
【令和8年熊本地震】地域の命を守る、プレハブ仮設診療所をつくる
https://readyfor.jp/projects/dc-clinic-cf2026
■目標金額:600万円
■目標金額の使途および実施
・プレハブ仮設診療所の設置費用
・診察に必要な医療機器や備品の購入
・診療再開に必要な電気・水道・空調などの設備費
・患者さんが安心して受診できる環境づくり
・診療再開後の医療活動に必要な費用
医療法人社団仁友会ダイヤモンドシティクリニック
Readyfor.jp より:目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は支援金を受け取ります(All in 方式)。原則、支援のキャンセルはできません。支援募集は10月31日(土)午後11:00までです。8月24日現在(日本時間)4,567,000円が集まり、目標額の76%に達しました。現在までの支援者数は262人です。募金期間は残り68日です。

ダイヤモンドシティクリニック 院長・桑原仁士
10年前も大きな震災を乗り越えた私たち。
1人でも多くの命を守り、この震災も必ず乗り越える。
2026年7月28日16時27分、震度7の地震が熊本県を襲いました。
私たちダイヤモンドシティクリニックは、イオンモール宇城の中で30年、地域の皆さまの診療を続けてきました。そのイオンモール宇城も、今回の地震で甚大な被害を受けています。テナントである私たちも、今なお建物の中に立ち入ることすらできていません。
診療室も、医療機器も、これまで積み重ねてきた医療の環境も失われました。しかし、失われなかったものがあります。それは、「地域の皆さまを守りたい」「困っている方の力になりたい」という思いです。
いつ診療を再開できるか分からない今、私たちが選んだのは、プレハブによる簡易的な仮設診療所です。立派な建物を待っている時間はありません。一刻も早く、地域の方のもとに医療を取り戻すために、まずはプレハブから始めます。
ダイヤモンドシティクリニックは、開院以来30年間、内科・小児科・皮膚科・形成外科を通じて、子どもから高齢の方まで、地域の皆さまの健康をサポートしてきました。土曜日も、日曜日も、祝日も、お正月も休むことなく診療を続けてきたのは、「困ったときに頼れるクリニックでありたい」という一心からでした。
今回の震災でも、私たちは診療をあきらめませんでした。地震発生後から避難所を訪ね、患者さんの体調や薬の状況を確認しながら診療を続けています。DMATや日本赤十字社の医師・医療スタッフの皆さまとも連携し、地域の方々を支援してきました。
「先生の顔を見ただけで、元気が出た」
ある患者さんから、そんな言葉をいただきました。
診察をしたからでも、薬を渡したからでもありません。ただ、いつもの先生が来てくれた。それだけで、少し安心していただけたのだと思います。震災後、避難所を訪ねる中で、こうした言葉をいただくことが何度もありました。
クリニックという場所が使えなくても、医療を必要とする方のもとへ出向くことはできます。医療は、建物がなくても続けられる。地域医療は、建物があるからできるものではありません。そこに患者さんがいて、その人を支えたいという医師や医療スタッフがいる限り、医療は続いていきます。
しかし、地域の皆さまに安心して医療を届け続けるためには、もう一度、診療できる場所が必要です。
正直な話、もともとのクリニックの再開は厳しいかもしれません。イオンモール宇城が甚大な被害のため、再開の見込みが全く立てられない状況です。それでも、今は困った時に寄れる診療所が必要だと感じました。
そこで、私たちは、まずプレハブによる仮設診療所を建設し、一日も早く地域の皆さまに安心して受診していただける環境を取り戻したいと考えています。
「いつでも診てもらえる」
「困ったときには、あの先生がいる」
「先生の顔を見ると安心する」
そんな地域の安心を、もう一度。
皆様の温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。
https://readyfor.jp/projects/dc-clinic-cf2026
ダイヤモンドシティクリニック 院長・桑原仁士
◾️地域に根ざして30年、そして「支援する側」から被災者に
当院は、熊本県宇城市小川町で、内科・小児科・皮膚科・形成外科を標榜し、30年にわたり地域の身近な医療を支えてきました。子どもから高齢の方まで、土曜も日曜も祝日もお正月も休まず診療を続けてきたのは、「困ったときに頼れるクリニックでありたい」という思いからです。
10年前、2016年の熊本地震でも、私たちは大きな影響を受けながら、患者さんのもとを回り続けました。その後の水害の際には、被災した旅館を訪ね、医師としてではなく一人のボランティアとして土砂かきを行い、その中でワクチン接種などの支援も行いました。困っている方をご自宅にお迎えしてお風呂を使っていただいたり、車を無償でお貸ししたりしたこともあります。
ずっと、誰かの災害を支援する側にいました。その私たちが今回、支援される側になりました。
ただし、止まっているわけにはいきません。これまで長年通ってくれていた患者さんをはじめ、近隣の多くの人たちが被災して困っています。今は今後のことを考えず、一日も早く医療を再開し、地域の皆さまに恩返しがしたいと考えています。
◾️診療の場を失った今、私たちができること
震度7の激しい揺れにより、クリニックは壊滅状態となり、建物や医療機器などこれまでの診療環境はすべて失われました。地震発生後はイオンモール宇城への立ち入りができない状況が続いており、診療再開の時期も見通せていません。長引く断水も続いているため、これまでの場所での診療再開は非常に厳しい状況です。
今後クリニックを再開できる見込みもありません。それでも、私たちは医療を止めませんでした。被災直後はDMAT・JMATの皆さまと連携しながら応急処置・救命処置にあたり、現在も毎日避難所を訪れるほか、介護施設やご自宅にも出向き、診療やお薬の支援を続けています。避難所を訪ねる中で、いつもの先生が来てくれたことに安心してくださる患者さんの声もいただいています。
クリニックという「場所」がなくても、医療を必要としている方のもとへ出向くことはできます。それが今、私たちにできる地域医療だと考えています。
◾️再びの試練にも打ち勝つ、地域医療を守り抜くという私たちの決意
それでも、患者さんにとって必要なのは「いつもの場所で、いつもの先生に会えること」です。そこで、イオンモールの駐車場に、プレハブによる簡易的な仮設診療所を設け、できる限り早く診療を再開したいと考えています。
https://readyfor.jp/projects/dc-clinic-cf2026
いただいたご支援の使い道
■目標金額:600万円
■目標金額の使途および実施
・プレハブ仮設診療所の設置費用
・診察に必要な医療機器や備品の購入
・診療再開に必要な電気・水道・空調などの設備費
・患者さんが安心して受診できる環境づくり
・診療再開後の医療活動に必要な費用
※本プロジェクトは、期日までに集まった支援総額に応じて、実行内容の規模を決定します。
例えば、期日までに目標金額の50%が集まった場合には、人命にかかわるものを優先し、まずは医療機器等修繕・購入に充てつつ、医療・介護・福祉活動を維持するために必要な費用(物資・資材購入や人材への慰労等)を決定しながら実施します。支援金で実施した内容は終了報告で報告いたします。
10年前の熊本地震も、その後の水害も、私たちは前を向いて乗り越えてきました。今回はこれまで以上に大きな被害ですが、支援する側として積み重ねてきた経験を胸に、必ずこの試練も乗り越えられると信じています。
Readyfor.jpから・本クラウドファンディングはALL-IN形式で行われます。目標金額に満たない場合もクラウドファンディングは成立となり、集まった金額に応じて当初プロジェクトに沿った内容を実行いたします。