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JAPAN HOUSE |  MAOSHO featuring Ryota Kikuchi | 津軽三味線とジャズ、ピアノが融合する特別な一夜  | 9月8日、7PM

日本の音楽が、今、新たなステージへ。
伝統を受け継ぐ津軽三味線、世界で進化を続けるジャズ、そして自由な発想から生まれるピアノ。
3人の卓越した音楽家が一つのステージに集い、ジャンルを超えた新たな音楽を創り出します。

日本の伝統音楽と現代ジャズが融合する注目のコンサート 「MAOSHO featuring Ryota Kikuchiが、2026年9月8日(火)午後7時より、JAPAN HOUSE Los Angeles にて開催されます。

本公演では、津軽三味線の実力派奏者 浅野祥(Sho Asano) と、世界的に活躍するジャズピアニスト・トランペッター 曽根麻央(Mao Sone) による音楽プロジェクト MAOSHO に、ピアニスト・作編曲家の 菊池亮太(Ryota Kikuchi) を迎えます。

MAOSHOは、津軽三味線を中心とした日本の伝統音楽に、ジャズ、ラテン、ワールドミュージックなどの要素を融合させ、これまでにない新しい音楽表現を追求しています。日本国内のみならず海外でも高い評価を受け、そのダイナミックな演奏で多くの観客を魅了してきました。

今回ゲストとして出演する菊池亮太は、卓越したピアノ技術と自由な発想による演奏で注目を集める、日本を代表するピアニストの一人です。YouTubeでは85万人を超える登録者、累計4億回以上の再生数を誇り、その圧倒的な演奏力と表現力で世界中のファンを魅了しています。

津軽三味線、民謡、ジャズ、ピアノ、そして即興演奏。異なる音楽的背景を持つ3人のアーティストが一つのステージに集い、日本の伝統を大切にしながら、現代の感性で新たな音楽を創り出します。伝統と革新、和と洋、そして自由な音楽表現が交差する、一夜限りのスペシャルコラボレーションです。

開催概要

公演名: MAOSHO featuring Ryota Kikuchi
日時: 2026年9月8日(火)7:00 PM 開演
会場: JAPAN HOUSE Los Angeles

出演:浅野祥 — 津軽三味線
曽根麻央 — ジャズ・ピアノ/トランペット
菊池亮太 — ピアノ/作曲・編曲

チケット: Eventbriteにて販売
General Admission: $40
Premium VIP Admission: $50
https://www.eventbrite.com/e/maosho-featuring-with-ryota-kikuchi-tickets-1997090576675

アーティストについて

浅野 祥(津軽三味線・唄) 宮城県仙台市出身。3歳で和太鼓、5歳で津軽三味線を始める。7歳で津軽三味線全国大会に最年少出場し、各級の最年少優勝記録を更新。2004年、14歳で最高峰のA級に史上最年少で優勝し、2006年まで3連覇を達成、若くして殿堂入りを果たす。仙台第一高等学校を経て、慶應義塾大学を卒業。17歳でビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。その後、オランダのコンセルトヘボウ、米国ケネディ・センターをはじめ、欧米、カナダ、アジア各国で公演を行う。

民謡、クラシック、ロック、ジャズ、ポップス、フラメンコなどジャンルを超えた演奏活動を展開し、石川さゆり、山下洋輔、宮沢和史ら多彩なアーティストと共演。ウィル・リー、マーカス・ギルモア、リチャード・ストルツマンなど世界的ミュージシャンとの作品制作にも取り組んでいる。

また、日本最大級の音楽フェス「MONSTER baSH」に和楽器奏者として初めて3年連続出演するなど、幅広い音楽シーンで活躍。文化庁主催「NOBODY KNOWS」や「MIKAGE PROJECT」「ART歌舞伎楽団」への参加など、日本文化と伝統音楽の新たな可能性を国内外に発信している。

2025年、曽根麻央と「MAOSHO」を結成。ニューヨーク公演ではスタンディングオベーションを巻き起こすなど、国境を越えて高い評価を得ている。

曽根 麻央(ピアノ・トランペット・作曲)千葉県流山市出身。ピアノとトランペットを自在に操る「ジャズ二刀流」として世界的に注目されるマルチインストゥルメンタリスト。演奏家、作曲家、編曲家、プロデューサーとして、ジャンルを超えた国際的な活動を展開している。

8歳でトランペットを始め、9歳で日野皓正、レイ・ブライアントらと共演。2010年、バークリー音楽大学に全額奨学金で入学し、タイガー大越、ダニーロ・ペレス、ジョン・パティトゥッチら世界的ミュージシャンに師事。2014年に同大学を首席で卒業し、2016年には修士課程を最優等で修了した。国際トランペット協会(ITG)ジャズ・コンペティション優勝、セロニアス・モンク国際ジャズ・コンクールのセミファイナリスト選出、Amsterdam「Keep an Eye 国際ジャズ・アワード」優勝など、早くから国際舞台で高い評価を獲得、ニューヨークのBlue NoteやワシントンD.C.のBlues Alleyなど名門クラブにも出演。2018年にメジャーデビューし、その後もバンド作品、ソロ作品、ラージアンサンブル作品など幅広い音楽作品を発表している。

映画、映像作品、国家的プロジェクトにも活動の場を広げ、映画『トランペット』では主演と劇中音楽の総合ディレクションを担当。Netflixシリーズ『さよならのつづき』ではピアノ監修、劇中曲の作編曲、出演者へのピアノ指導を担当した。2025年には大阪・関西万博の開会式でも演奏を披露している。

2025年、浅野祥と「MAOSHO」を結成。エイベックスより「米節 / HIBIKI」をリリースし、オリジナル楽曲「HIBIKI」はMBS「お天気部」2025年秋のテーマ曲に選出された。

伝統と革新を融合させながら、ジャズの新たな可能性を切り拓くアーティストとして、国内外で精力的に活動している。

菊池 亮太(ピアノ・作曲・編曲)ピアニスト、作曲家・編曲家、YouTubeクリエイター。クラシック、ジャズ、ポップスなどジャンルを超えた演奏と卓越したピアノテクニックで注目を集め、日本を代表する人気ピアニストの一人。

YouTubeチャンネルでは85万人を超える登録者、累計4億回以上の再生数を誇り、圧倒的な演奏技術と自由な音楽表現によって、世界中の音楽ファンを魅了している。

自身のコンサートやライブ活動に加え、アーティストのサポート、作曲・編曲、映像作品など幅広い分野で活躍。クラシックからジャズ、映画音楽、ポップスまで幅広いレパートリーを持ち、既存のジャンルにとらわれない独自の音楽表現を追求している。

今回の「MAOSHO featuring Ryota Kikuchi」では、浅野祥の津軽三味線、曽根麻央のジャズとトランペット、そして菊池亮太のピアノが交わり、伝統と現代、即興とアレンジが融合する特別なステージを創り上げる。

お問い合わせ先: KIMONO CON, 310-503-7988, Instagram: @kimono_con,  Email: info@kimonocon.com , Website: www.kimonocon.com