2016/ロサンゼルス・カウンティー美術館、建築家フランク・ゲリー展の一環で日本美術展を開催、2015年10月18日から2016年3月20日

LACMA Hishikawa Moronobu

LACMA Hishikawa Moronobu

2015年9月13日からロサンゼルス・カウンティー美術館で、建築家・フランク・ゲーリーの建築の模型を集めた大型企画展示「フランク・ゲリー」が始まります。

9日午前10時、ロサンゼルス・カウンティー美術館で、フランク・ゲリー本人が出席する記者会見が行われました。

この記者会見で、「フランク・ゲーリー」展の一環として、Screens, Scrolls, and Paints: Japanese Art from LACMA’s Collectionが10月18日から、2016年3月20日まで、開催されることが発表されました。

この日本美術展は、常設の日本美術パビリオンの展示とは、まったく別の企画になります。

フランク・ゲーリーの日本美術展は、1965年にフランク・ゲーリーが初めて手がけた美術館での展示内装の仕事が、ロサンゼルス・カウンティー美術館での日本画展示だったことに、ちなむもので、今回も、フランク・ゲーリーの建築事務所が展示内装を担当します。

展示品は、ロサンゼルス・カウンティー美術館の所蔵品の中から同美術館の学芸員によって選定されます。