Sunday Break

テーマを決めずに、おしゃべりします。
あたなの町のようすを、お知らせください

9月27日(日曜日)10:00AM – 11:00AM via Zoom

このビデオ会合に参加される方は、下記URLから事前登録をしてください。

https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZcude6rrT4tHNz3tYDusge5bX_ZJbFOcPgf

登録された方のメールアドレスに、Zoom Meeting IDと必要な情報が送られてきます。事前登録がない方は、当日になってこのビデオ会合に参加できません。ご了解ください。

(カルチュラルニュース編集長、東 繁春) ここ数日、「ロサンゼルスのビデオ会合」を休んでします。9月23日7:00PMから行ったビデオ会議「日本刀の入門編」が、もう10分で、終わりというところで、妨害を受け、中止せざるを得なくなったからです。参加者は30人以上で、ロサンゼルスばかりでなく、ニューヨーク、ボストン、サンフランシスコ、オーストラリアなど、広範囲からでした。

このビデオ会合は、英語で An Introduction of Japanese Swords と告知したため、悪い奴の目に触れてしまったようです。

それで、Zoom Meeting への参加方法を厳しくしました。事前登録した方のところだけに、Meeting ID とパスコードが送られるようにしました。また、事前登録がないと、Meeting ID とパスコードが分かっていても、参加できないようにしました。

少し、めんどうくさく、なりましたが、このZoom を使いこなすため、みなさんの協力をお願いします。

ビデオ会合でお会いしましょう。

カルチュラル・ニュースも存続の危機に直面しています

ロサンゼルスを中心に、アメリカで、日本文化を伝えたいと1998年に月刊英字新聞Cultural News を創刊しました。日本が大好きなアメリカ人、日系人、そして日本文化ネイティブの方に支えられて、22年間続けてくることができました。

しかし、今回のコロナ問題で、多くのビジネスと同様に、カルチュラル・ニュースも存続の危機に直面しています。これまでのカルチュラル・ニュースを発行することができる社会環境が、大きく変わったからです。

新しい環境に適用するために、月刊新聞から、週刊PDF版への転換、ビデオ会議アプリをつかって、読者と交流したり、インタビュー取材を増やしています。

カルチュラル・ニュース事業の年間予算は、約5万ドルです。新聞の購読料が2万ドル、ドネーションが3万ドルを目標にしています。

8月末までに約8000ドルの寄付を送っていただきました。深く、感謝しています。ロサンゼルスで日本文化を継続するための活動です。活動を止めると、日本文化は、なくなっていまします。みなさんの協力があれば目標を達成できると信じています。カルチュラル・ニュースへの寄付については、https://digest.culturalnews.com/donation をご覧ください。週刊PDF版の料金は、1カ月9ドルです。https://culturalnews.com/subscription

カルチュラル・ニュース編集長、東 繁春
非営利団体・カルチュラル・ニュース協会・代表、東 繁春