カルチュラル・ニュース10月号は、クラーク日本美術研究所の歴史を紹介

カルチュラル・ニュース10月号を発売中です。主な内容は以下のようです。

ロサンゼルス・カウンティー美術館でサムライ・アートの2大展示

バービー-ミューラー夫妻の集めた鎧・武士の装具展、2014年10月19日から2015年2月1日

サムライ・アート:刀、日本画、浮世絵、着物の総合展示、2014年11月1日から2015年3月1日

テキサス州ダラスにあるバービー-ミューラー夫妻の鎧コレクション140点が、ロサンゼルス・カウンティー美術館(LCMA)に来ることに合わせて、LACMAの所蔵品とロサンゼルス在住の名刀のコレクターの協力を得て、ほぼ同時に、サムライ・アート展が開かれます。

クラーク日本美術研究所が、2015年夏の閉館を決定

ロサンゼルスから車で4時間の場所、中部カリフォルニアのハンフォードにあるクラーク日本美術研究所は、オーナーのビル・クラーク夫妻が高齢になってきたため、2015年の夏の展示を最後に、研究所全体を閉鎖すると発表しました。クラーク美術研究所は、1995年から20年にわたり、一流の日本美術を収集し、展示してきました。クラーク美術館の所蔵品は、昨年にミネアポリス美術館に移管されています。

サンフランシスコのアジア・アート美術館では現代陶芸の展示

2014年8月から2015年4月5日まで、フカミ・スエハル、コンドー・タカヒロ、ナガエ・シゲカズ、ヨコヤマ・ヤスヒサなど、20作家の作品21点が展示されています。

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