Tokyo Shibusawa & Friendship Dolls Fest
日米親善人形100周年 | 東京都北区の飛鳥山公園で「渋沢栄一と親善人形フェスタ」11月1日に開催|「なりきりさん」募集・説明会は9月24日に赤羽文化センターで

日米親善人形100周年記念事業 ~渋沢栄一と親善人形フェスタ~
東京都北区 飛鳥山公園 青淵文庫庭園
2026年11月1日(日)10:30-15:00

100年の時を超えてタイムトラベル |あなたが主役
「なりきりさん」募集
渋沢栄一、青い目の人形、振袖人形になりきってみよう!
お友達と!ご家族と!「なりきんさん」で写真を撮ったり
飛鳥山公園内を散策したり パーフォーマンスや歌で
100年の歴史に立ち会おう!
「なりきりさん」説明会|9月24日午後6時15分から北区の赤羽文化センターで

後援:東京都北区・東京都北区教育員会・公益財団法人渋沢栄一記念財団・東京北区観光協会
共催:「渋沢栄一と青い目の人形」文化交流実行委員会
主催:歌で伝える歴史文化の会
問合わせ・申し込み:amsa@jcom.zaq.ne.jp  Tel 03-3906-1984


東京新聞(2026年9月19日掲載)東京都北区の飛鳥山公園で11月1日、観覧無料のイベント「100年の時を超えてタイムトラベル!~渋沢栄一と親善人形フェスタ」が開かれる。主催団体は、イベント当日に渋沢栄一や親善人形などに扮装し、来場者にその歴史を伝えるスタッフ「なりきりさん」を募集している。

昭和初期、悪化した日米の国民感情を和らげようと、両国の間では人形を贈り合う民間交流が行われた。渋沢栄一は米国から贈られた「青い目の人形」への返礼として、日本から答礼人形を贈る取り組みに尽力。イベントはこうした日米交流の歴史を伝えるのが狙いで、「なりきりさん」は会場を散策したり、ステージでパフォーマンスをしたりして来場者と交流する。

年齢不問で、渋沢栄一、青い目の人形、振り袖姿の答礼人形などの役を募集。衣装は原則自前で、渋沢役のシルクハットは主催者が貸し出す。事前のレクチャー・資料代を含む参加費は大人5000円、小学生2500円、幼児無料。9月24日午後6時15分から北区の赤羽文化センターで開く説明会への参加が条件となる。問い合わせは「歌で伝える歴史文化の会」=電話03 (3906) 1984=へ。