AI Katsuyo Sakubun Kyoshitsu AI活用作文教室

カルチュラル・ニュース編集長、しげひがし(東 繁春)がAIの使い方を説明します。

AIを使えば、なんでもできるように宣伝されていますが、AIが得意なことは、用意されたテキストを書き直すことです。

まず、自分、オリジナルのテキストを作りましょう。

わたしの文章の書き方を説明します。

1)読者1号は、自分自身である。他人に読んでもらおうとか、他人を説得しよう、としないこと。

2)文章を書くと、自分がやってきたことと、やりたかったこと、その思いがが実現したこと、しなかったこと、がはっきりしてくる。

3)つまり、文章を書くことは、自分の姿を鏡に写すことです。

4)自分が読んで、いい文章と思えれば、他人も共感します。

 

オリジナルのテキスト(自分の文章)ができたら、次にAIに仕事をさせます。

1)つまり、自分の文章を読み手に合わせて、書き換えます。ここに高齢者のための「お誕生会」イベントの記録があるとします。これを、このイベントを主催した福祉団体の理事会への報告書にしたいときは「この文章を非営利団体の理事会に提出する報告書に書き換えてください」と命令を出します。

2)もし、地域メディアに取り上げてもらう記事にしたいときは「この文章をプレス・リリースに書き換えてください」と命令を出します。この「プレス・リリース」という用語は、意外と知られていないので、覚えておきましょう。

3)「プレス・リリース」は広告業界やメディア業界の専門用語です。それぞれの業界に専門用語がありますから、自分が関心のある業界の専門用語は、ふだんから気にかけて集めるようにしましょう。

AI活用作文教室は、オンラインの個人レッスンもできますから、詳細はhigashi@culturalnews.com へ問い合わせてください。