2019/ナショナル・ギャラリー・オブ・アート、6月2日から8月18日まで、動物づくしの日本美術展

ワシントンDCのナショナル・ギャラリー・オブ・アートで埴輪から現代アートにいたるまでの300点以上を一堂に集めた、動物づくしの日本美術展 The Life of Animals in Japanese Art (日本美術に見る動物の姿)が開催されています。期間は6月2日から8月18日まで。

https://www.nga.gov/exhibitions/2019/life-of-animals-in-japanese-art.html

この展覧会は、国際交流基金、ナショナル・ギャラリー・オブ・アート、ロサンゼルス・カウンティー美術館による共同企画で、キューレーターはロバート・シンガー氏(ロサンゼルス・カウンティー美術館の日本美術キューレーター)と河合正朝氏(千葉市美術館館長、慶應義塾大学名誉教授)です。

ワシントンのナショナル・ギャラリーではこれまで、「大名美術展」(1988年)、「江戸:日本の美術 1615-1868」(1998年)、「伊藤若冲-動植采絵」展(2012年)が開催されました。「伊藤若冲」展は5週間の会期中に約236,000人もの観客を集めました。

ロサンゼルス・カウンティ美術館では Every Living Thing: Animals in Japanese Art のタイトルで、9月22日から12月8日まで展示されます。