2014/ロサンゼルス日米文化会館で、「日本の心」第62回神宮式年遷宮・写真展、12月6日-27日

月次祭内宮奉弊

「月次祭内宮奉弊」 by 南川三治郎

 

写真家;南川三治郎

展覧会名;「日本の心」第62回神宮式年遷宮・写真展

Photo Exhibition by Sanjiro Minamikawa  “The Heart of Japan” 62nd Jingu Shikinen Sengu at Ise

Dec. 6 – 27, 2014

Opening Reception, Dec. 6, 1 pm – 3 pm

Japan American Cultural & Community Center, 244 S. San Pedro St., Los Angeles, CA 90012. Tel: (213) 628-2725

Gallery Hours: Tuesday-Friday, 12 noon – 5 pm, Saturday and Sunday 11 am -4 pm. Closed Monday and Holidays

2013年終了致しました、伊勢神宮「遷宮」に6年間取り組んだ写真家、南川三治郎氏の写真展を在ロサンゼルス日本国総領事館の後援により、日米文化会館で開催致します。今回の作品は、伊勢神宮や明治神宮のお札に使用されている手漉きの伊勢和紙に大型ジェットプリンターで印刷しています。

展覧会の概要・テーマ等

今から約2000年前、天照大御神 (あまてらすおおみかみ)が選んだ《特別な地》伊勢。 国家と国民の安寧(あんねい)を祈り、年間1500回ものお祭りがおこなわれている。 ここでは神様が召し上がるお米から野菜も塩もすべて手作りの自給自足。20年に一度の遷宮(せんぐう)で、いつも新しくあり続ける手作りの自給自足。 サイクルは1300年来、変わることなく現代も瑞々しく生き続けている。 世界に唯一無二 (ゆいいつむに)の聖地、伊勢神宮と出会う世界へ。

アーティスト略歴

三重県生まれ、「ヨーロッパの人と文化」に焦点をあて国内外の雑誌媒体を中心に発表。 企画、撮影、執筆と一人でこなし、ミロ、ダリ、キリコ、シャガールといった20世紀後半のアートシーンを代表する巨匠たちとアトリエを撮影した「アトリエの巨匠・100人」(新潮社刊)やグレアム・グリーン、エド・マクベイン、フォーサイスといった欧米のミステリー作家と書斎を撮影した「推理作家の発想工房」は代表作。 また、世界遺産ヴェルサイユ宮殿の全貌を撮影した「Château de Versailles」はフランス人以外の外国人として初めて撮影許可が許される。いずれも銀座・和光ホールにおいて写真展を開催。 ここ数年は 「第62回神宮式年遷宮」 に取り組んだ。

南川三治郎 HP :  http://www.s-minamikawa.com

12月9日(火曜日)午後7時から、国際交流基金ロサンゼルス・オフィスで、南川氏の講演会がおこなわれます。会費は無料です。日本語の話のあとで、英語の通訳が入ります。

The Japan Foundation, Los Angles: 5700 Wilshire Blvd, Suite 100, Los Angeles, CA 90036. www.jflcla.org

12月10曜日日(水)午後6時30分から、ニューガーデナ・ホテルで、南川氏の講演会「第62回式年遷宮取材を終えて…」が、サウスベイ•マネジメント•セミナーの主催で行われます。セミナー会員は無料、一般は15ドル。予約は (714) 557-2424 へ

New Gardena Hotel, 1641 W Redondo Beach Blvd., Gardena, CA 90247