2022 / ジャパン・ハウスのウエビナ―:映画「ドライブ・マイ・カー」の濱口竜介監督が登場―日本映画における「間」をテーマにインタビュー:2月1日、5:00PM(ロサンゼルス時間)

映画『ドライブ・マイ・カー』

MA in Japanese Film” ウェビナー開催のご案内

ジャパン・ハウス ロサンゼルスは、2月1日(火)に、ウェビナー“MA in Japanese Film: In Conversation with Film Director Ryūsuke Hamaguchi を開催いたします。今年度のアカデミー賞国際長編映画部門にショートリストされた『ドライブ・マイ・カー』の濱口竜介監督をお招きして、日本映画における「間」についてお話しいただきます。

本ウェビナーは、シリーズ・ホストであるカリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA) の阿部仁史教授と、ワシントン大学のケン・タダシ・オオシマ教授と共に、ジャパン・ハウス ロサンゼルスがお送りしてまいりました“Rethinking of MA”シリーズの最終回となります。

「間」とは、「何もない空間」を意味しますが、その空間が全体に新たな形や意味を与えるという深い意味合いがあります。この一見矛盾するような概念は、不在が存在と同じくらい重要であるとする日本文化の核ともなる哲学です。

これまで本シリーズを通じて、アート、建築、食など様々な場面で「間」がどのように応用されているかを探ってきました。最終回となる本ウェビナーでは、ゴールデン・グローブ賞非英語映画賞等、数多くの賞を受賞している濱口監督が、映画を作る際にどのようなことを意識して「間」を用いているのかを伺います。

MA in Japanese Film: In Conversation with Film Director Ryūsuke Hamaguchi

日時|2022年2月1日(火)午後5時 〜 午後6時15分 (PST)
開催形式|オンライン
申込サイト | https://www.japanhousela.com/events/ma-in-japanese-film/

ジャパン・ハウス ロサンゼルス(JHLA)について

アートや工芸、デザイン、建築、科学技術、ポップカルチャー、食文化等、幅広いテーマから日本を紹介します。日本を一つの定義でくくってしまうのではなく、「日本とは何か」という真摯で柔らかい問いかけを持ち続けながら、常に進化を続ける日本の文化への理解を深めていきます。 JHLAは、ハリウッド&ハイランドセンター内の2フロア14,000 sq. ft.(約1,300平米) を使い、アメリカ及び世界からのお客様に向けて日本の様々な側面を紹介します。 2階スペースには、日本の創造力に焦点を当てる展示ギャラリーとショールームが設置されています。5階スペースには多目的に利用できるサロン、くつろげるライブラリーが設けられ、ハリウッドとロサンゼルスが一望できます。

公式ホームページ:https://www.japanhousela.com