(カルチュラルニュース編集長、東 繁春)このビデオ会議アプリをつかった情報伝達の方法は、新聞、テレビに次ぐ、新しいメディアとして広がっています。そして、新聞やテレビとの大きな違いは、コストがたいへん安いことです。例えば、わたしが利用しているズームの場合、毎月、20ドルで、最大100人のひとと何回でも、ビデオ会議ができることです。
テレビ局は膨大な設備がかかりますし、新聞印刷にしても、最低、毎回数百ドルはかかります。
これから「テレこやビデオ会合」でも、積極的にニュースを取り上げていきます。今回は、アカデミー博物館を取り上げます。当初の予定では、今頃、オープンしていたのですが、それが、今年12月に延期になり、そしてこのコロナの影響で、さらに来年4月に延期になりました。
わたしが、このアカデミー博物館に関心を持っているのは、オープニングの特別展のテーマが「宮崎駿」だからです。カルチュラルニュースは1年以上まえに「宮崎駿」展についてお知らせしています。今日のビデオ会合では、この展示会について、カルチュラルニュース編集長、東繁春が話します。
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今日の テレこやLA・ビデオ会合
6 月22日(月曜日)4:00PM – 5:00PM
アカデミー博物館は「宮崎駿」特別展で21年4月30日オープン
参加は無料、どなたでも参加できます
下記のURLからZoom Meeting に参加できます。
https://us02web.zoom.us/j/83765724818?pwd=MmpPN0tMVHhBTk84T3FPVDI1aU41dz09
すでに、Zoom アカウント登録をしている方、https://zoom.us のウエッブサイトを開けて、一番上の段にある「Join a Meeting」をクリックして、下記の Meeting ID とパスワードを入れてください。Meeting IDは毎回、変わります。
Zoom Meeting ID: 837-6572-4818
Password: 000555
では、皆さん 「LAビデオ会合」でお会いしましょう。
カルチュラルニュース編集長、東 繁春
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「テレこやロサンゼルス」を始めます、「場の共有」から「時間の共有」の時代へ
(カルチュラルニュース編集長、東 繁春) ビデオ会議アプリを使った勉強会や会合は、国を超えて、これから、どんどん広がっていくと思います。まるで、個人がテレビ局を運営しているような面もあり、新しいメディアだと思います。
今回のコロナ自粛のため、日本で流行った言葉Teleworkと、江戸時代の庶民の学校であった寺子屋をかけて「テレこや」という言葉を作りました。これまで、ビデオ会議アプリを使った「LAビデオ会合」を開催してきましたが、これからは、テーマを決めて、「テレこや」プログラムを提供していきます。
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1998年7月の創刊以来、ロサンゼルスの日本文化を紹介する月刊英字新聞 Cultural News は、今回の新型コロナウイルス(COVID-19)の大感染で、日米間の文化交流が停止しているため、2020年4月号から休刊しています。月刊Cultural News の再刊のため3万ドルの募金行っています。5月までに約3500ドルが集まりました。協力していただける方を求めています。募金は非営利団体 Cultural News Association へ送ってください。https://culturalnews.com/donation
