2019/アジア最大級の国際短編映画祭ショート・ショート・フィルム・フェスティバルのハリウッド開催、1月17日

Film "Canaria" (2018) by Daishi Matsunaga

Film “Canaria” (2018) by Daishi Matsunaga

日本発、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭
ショートショートフィルムフェスティバル&アジア
日本の魅力を海外に発信するジャパン・ハウスとのコラボ
ショートショート
フィルムフェスティバル in ハリウッド開催

Master Class with Naomi Kawase: The Possibilities of Film
1:00 – 2:30 p.m. TCL Chinese 6 Theatres, Hollywood & Highland, 6801 Hollywood Blvd., Level 3

Short Shorts Film Festival in Hollywood
6:30 – 8:00 p.m. TCL Chinese 6 Theatres, Hollywood & Highland, 6801 Hollywood Blvd., Level 3

“Canaria” (2018) by Daishi Matsunaga

“Benjamin’s Last Day at Katong Swimming Complex” (2017) by Yee-Wei Chai

“The Human Face” (2017) by Aline Pimentel

“Lies” (2015) by Naomi Kawase

Free admission. Reserve tickets at https://www.japanhouse.jp/losangeles/events/short-shorts-film-festival-in-hollywood.html

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アンバサダーにEXILE AKIRA、小林直己が就任決定 !

米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)は、今年、映画祭が20周年を迎えたことを記念し、現地時間の1月17日、ロサンゼルスのTLCチャイニーズシアターにて日本の様々な魅力を海外に発信するジャパン・ハウスとともに「ショートショート フィルムフェスティバル in ハリウッド」を開催いたします。

また、本イベントのアンバサダーとして、ハリウッド作品にも進出しており、世界を視野に活躍の場を広げているEXILE AKIRAさん、小林直己さんの就任が決定いたしました。

SSFF & ASIA代表の別所哲也、さまざまなセレブリティとともにレッドカーペットやイベントを彩ります。

現地では、SSFF & ASIA 2018のグランプリ作品(ジョージ・ルーカス アワード)に輝いた『カトンプールの最後の日』や第90回(2018)米国アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞受賞の辻一弘氏を追ったドキュメンタリー作品『The Human Face』、LDHとSSFF & ASIAによるコラボレーション企画『ウタモノガタリ -CINEMA FIGHTERS project-』の一篇『カナリア』、監督・脚本:河瀨直美、主演:別所哲也による『嘘 – LIES – 』などが上映されます。

そのほかにも、河瀨監督による現地の学生を対象としたマスタークラスが行われます。

SSFF&ASIAは、東京で毎年6月に開催されており、1999年の開催以来、これまでに延べ40万人を動員。2002年にLA開催を行ったことがきっかけとなり、2004年に米アカデミー賞の公認映画祭として認定されています。

https://www.japanhouse.jp/losangeles/events/short-shorts-film-festival-in-hollywood.html

■EXILE AKIRAさんからのコメント

この度は、LAでのショートショート フィルムフェスティバル & アジアの開催に際して、アンバサダーとして就任させていただいた事、また、映画の原点でもあるハリウッドで開催されるこの映画祭に参加させていただける事を光栄に思います。日本そしてアジア特有の映画の魅力と、このショートフィルムのスタイルを更に世界に発信すべく、全力でPRを務めていければと思います。

個人的にも、2019年は海外を拠点に俳優として様々なチャレンジをして行こうと思っております。このフェスティバルを皮切りに2019年がスタートし、新たな俳優としての道をきりひらいて行ける事を期待しております。改めまして、20周年を迎えたこの映画祭の代表である別所さんと、周りで支援して下さる皆様に感謝し心からお祝い申し上げると共に、この映画祭を心より楽しみにしております!

■小林直己さんからのコメント

素晴らしい映画を数多く生み出し続けているハリウッドでの開催において、アンバサダーとして就任させていただき光栄です。ショートフィルムの魅力をお伝えできるよう尽力しつつ、また、自分も映画に携わる俳優の一人としても、日本を発信するJAPAN HOUSEの皆さんとともに、ハリウッドにおいてショートショート フィルムフェスティバル & アジアを盛り上げていけたらと思います。

■海部優子(ジャパン・ハウスLA館長)コメント

ショートショート フィルムフェスティバル & アジアは、日本及びアジアで大変権威のある映画祭であり、今回ジャパン・ハウス ロサンゼルスとしてコラボレーションできますことを光栄に思っております。エンターテイメントの世界の都であるハリウッドで今回の映画祭を開催することにより、多様な日本のショートフィルムの魅力や作り手の優れた才能を紹介できるものと期待しております。

■別所哲也(SSFF & ASIA代表)コメント

ハリウッドは、俳優としても、ショートショート フィルムフェスティバル & アジアの代表としても原点といえる場所です。ジョージ・ルーカス監督の応援のもと、今年SSFF & ASIAは20周年を迎えることができました。再びLAの地で開催を行えることを光栄に思います。日本発の価値をこの映画祭からこれからも発信していきたいと思います。今回コラボレーションさせていただくジャパンハウスのみなさまをはじめ、SSFF & ASIAを支援してくれているすべての方に感謝申し上げます。

■ジョージ・ルーカス監督からのコメント

※2018年6月に東京で開催したSSFF & ASIA 2018 20周年に対していただいたコメントです

私自身、大好きな映画の世界へは学生時代に制作した一本のショートフィルムから始まりました。今もその夢は続いています。今年、ショートショート フィルムフェスティバル & アジアは20周年を迎えました。思えば、この素晴らしい映画祭の始まりに、私の夢の第一歩であったショートフィルムも紹介頂きました。私の名を冠したアワードを設ける事で、私と同じくショートフィルムでキャリアをスタートした次世代のフィルムメイカーにエールを送りたいと思います。

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (SSFF&ASIA)について

米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭。 代表は俳優の別所哲也。1999年に東京・原宿で誕生し、これまでに延べ40万人を動員。オフィシャルコンペティション(ジャパン部門、アジア インターナショナル部門、インターナショナル部門)をはじめ、「音楽」「環境」「CGアニメーション」など、様々なカテゴリーのプログラムで構成されている。グランプリ作品は次年度のアカデミー賞短編作品のノミネート候補作品に。

また、2018年に映画祭が20周年を迎えたことを記念し、グランプリ作品は、ジョージ・ルーカス監督の名を冠した「ジョージ・ルーカス アワード」となりました。世界に羽ばたく若きクリエイターを応援する映画祭。

http://www.shortshorts.org/

ジャパン・ハウス ロサンゼルスについて

ジャパン・ハウス ロサンゼルス (JHLA) は、外務省の委託事業で、アートや工芸、映画、デザイン、建築、科学技術、ポップカルチャー、食文化等、幅広いテーマから日本を紹介します。日本を一つの定義でくくってしまうのではなく、「日本とは何か」という真摯で柔らかい問いかけを持ち続けながら、常に進化を続ける日本の文化への理解を深めていきます。

JHLA はハリウッド&ハイランドセンター内の2フロア約1300平米 を使い、アメリカ及び世界からのお客様に向けて日本の様々な側面を紹介します。2階スペースには、日本の想像力に焦点を当てる展示ギャラリーと日本のユニークな商品や手仕事を紹介するショップ(’monozukuri shop’)及びカフェが設置されています。5階スペースには多目的に利用できるサロン、くつろげるライブラリーが設けられ、日本食レストラン「隠庵」からはハリウッドとロサンゼルスが一望できます。

https://www.japanhouse.jp/losangeles