ピアニスト平田真希子さんから

8月5日(水)の正午から30分の無料コンサートを行います。ちょうど日本時間では広島原爆記念日にあたるので、被爆者の孫としても、世界市民としても、ぜひこの演奏会を平和祈祷に捧げて多くの方にご参加を願えればと思っています。

イベント:平田真希子の平和祈祷ピアノ演奏会(無料)

主催:Music at Noon Concert Series(https://www.ppc.net/musicatnoon

日時:8月5日(水)12時10分~12時40分まで

場所:Pasadena Presbyterian Church (585 E. Colorado Blvd., Pasadena, CA 91101)

駐車場:有料駐車場はMadison通りに隣接。メーターの路上駐車も沢山あります。

演目:ショパンの「雨だれ」、ドビュッシーの「月の光」、山田耕作「黎明の観経」など。

平田真希子HP:https://musicalmakiko.com/

 

ドクター・ピアニスト平田真希子, DMA

13歳で合格したジュリアード音楽院プレカレッジに始まるNYでの勉強中に、数々の受賞を経て、南米、北米、ヨーロッパ、日本での演奏旅行を開始。ボリビア国立交響楽団やヒホンスペイン交響楽団、ペーチ・ハンガリア交響楽団など世界各地のオーケストラと共演。LAのコルバーン音楽学校で特待研究生として4年を過ごし、2009年にはレオン・フライシャーの指揮でコルバーン・オーケストラと「パガニーニの主題による狂詩曲」を演奏。2009年と2010年の夏にはタングルウッド音楽祭の研究生として招待され、世界的指揮者やピアニストと勉強、共演。

「暗譜演奏の起源」についての博士論文出版で2017年にライス大学から博士号を取得。精力的な演奏活動と共に、執筆、テレビ・ラジオ出演、教育者・客演講師などの活動しながら、音楽学者としても探求を進める。『演奏者と聴き手の距離を縮める音楽活動』をモットーに製作したYouTubeシリーズ「Poco Piano」では音楽理論や音楽史の基礎をピアノ演奏を交えながら分かりやすく解説。FMブルー湘南で毎週土曜日におなじみのクラシック音楽ラジオ番組「スカッとスカぴあ」担当。2019年から『日刊サン』でコラム「ピアノの道」を執筆開始。

音楽の医療効果・脳神経レヴェルでの効用などの共同研究や論文執筆にも携わる。音楽の持つ治癒能力の広報に、病院・学校・公共図書館などで「Dr.ピアニスト」としての出張公演や講義・執筆なども積極的に行う。在外日本人として、音楽活動を通じての世界平和貢献を模索。日米財団のフラッグシップ企画、「日米リーダーシッププログラム」に2017年から参加。企業向けの音楽を使ったリーダーシップやチームビルディングのワークショップも好評。

録音アーティストとしては、ソロアルバムを今まで6枚リリースしているほか、『音楽は世界の共通語』を体現する日本人デュオMATIMAの創始者としても2枚のアルバムをリリース。アメリカ現代音楽を代表する女流作曲家、オーガスタ・リード・トーマス氏の室内楽作品集にピアノ・ソロ組曲「Traces」を収録。River Oaks Chamber Orchestraの団員として収録に携わった「Visions Take Flight」のプロデューサーは2020年グラミー賞を受賞。

日本での音楽活動は横須賀拠点の「海外で活躍する演奏家を応援する会」支援で2001年に始まり多大な賛同者を得て現在も続いている。2026年には静岡大学のピアノとウェルビーング研究所メンバー就任。

2018年以来、シゲル・カワイ・アーティスト。

詳しくはホームページにて:https://musicalmakiko.com

Facebook「平田真希子を応援する会」ページ:https://www.facebook.com/HirataMakikoSupporters YouTube: https://www.youtube.com/c/MakikoHirata

Instagram: https://www.instagram.com/musicalmakiko