2019/愛知県の伝統紙すき、ミシガン大学で特別クラスを開催中、9月23日から10月23日

ミシガン大学美術科での紙すきワークショップ

ミシガン大学美術科での紙すきワークショップ

ミシガン大学美術科では、愛知県から加納登茂美さん、恒さん夫妻を講師に迎えて、9月23日から10月23日まで「紙すきと版画 ARTDES 300 コース」を教えている。クラスは週2回で、毎回、紙すきを行っている。

加納さん夫妻は、愛知県豊田市の旧小原町に伝わる紙すきの継承者。クラスは定員15名で、今回の参加者の大半は女性。このクラスは、デトロイトの日本文化振興団体 Japanese Cultural Development がスポンサーになっている。

加納さん夫妻は、10月5日から11月1日まで、ミシガン州東部の日本語学校、日本企業、公立図書館など9カ所で、紙すきのワークショップや講演会を行う。

ミシガン大学美術科では、愛知県から加納登茂美さん、恒さん夫妻を講師に迎えて、9月23日から10月23日まで「紙すきと版画 ARTDES 300 コース」を教えている。クラスは週2回で、毎回、紙すきを行っている。

加納さん夫妻は、愛知県小原町に伝わる紙すきの継承者。クラスは定員15名で、今回の参加者の大半は女性。このクラスは、デトロイトの日本文化振興団体 Japanese Cultural Development がスポンサーになっている。

加納さん夫妻は、10月5日から11月1日まで、ミシガン州東部の日本語学校、日本企業、公立図書館など9カ所で、紙すきのワークショップを行う。