高濱 賛(たかはま たとう)1941年東京都生まれ。在米ジャーナリスト。米パシフッィク・リサーチ・インスティチュート所長。カリフォルニア大学(UC)バークレイ校を卒業後、読売新聞入社。

ワシントン特派員として沖縄返還、ロッキード事件、ウォーターゲート事件など歴史的な出来事を取材報道。日本新聞協会賞最終候補にもなっている。

海外移動特派員、総理官邸、外務省、防衛省、国会、与野党担当各キャップ、政治部デスク(次長)、調査研究本部主任研究員(部長待遇)を経て、95年から3年間母校UCジャーナリズム大学院で初代読売ティーチング・フェロー(客員教授)として「日米報道比較論」を教えた。

著書に『中曽根外政論』『日本の戦争責任とは何か』『アメリカの教科書が教える日本の戦争』『捏造と盗作』『結局、トランプのアメリカとは何か』など多数。

選択、産経オンライン、日経BPオンライン、ジャパン・ビジネス・プレス、TBSブリタニカ、NEWSポストセブンなどへの寄稿のほか、米公共放送NPRラジオなどに随時「声の出演」をしている。北米大陸最古の邦字紙「羅府新報」の「磁針」のコラムニストでもある。

2016年からあしなが育英会「アフリカ遺児高等教育支援100年構想」を支える「賢人達人会議」メンバー。サブサハラ各国の遺児たちの日米欧大学留学促進運動を進める玉井義臣同育英会会長(25年逝去)のブレーン役を引き受けていた。@@@@