コロナ感染: ロサンゼルス・カウンティーでは、5月6日からコロナ安全対策が緩和されます。イエロー・ティア―の適用が始まります。

南カリフォルニアのコロナ感染のようすがわかる地図(最新情報)
https://covid19.tmsoftwareinc.com/

(カルチュラルニュース編集長、東 繁春)カリフォルニア州ロサンゼルス・カウンティー行政区(人口1,000万人)の公衆衛生局は、毎日、コロナ感染者数、死亡者数を発表しています。
http://publichealth.lacounty.gov/phcommon/public/media/mediapubdisplay.cfm?unit=media&ou=ph&prog=media

ロサンゼルス・カウンティーでの、コロナ感染対策は、5月6日、午前0時1分から、イェロー・ティア―に移行します。ロサンゼルス・カウンティー公衆衛生局が5月5日に発表した規制は以下のとおりです。

遊園地/テーマ・パーク/フェア では入場キャパの35%まで入場者数を引き上げることができます。カリフォルニア州外からの入場者はワクチン接種を完了していれば、入場させることができます。

バー の規則は、食事を提供しないバーに限って室内キャパの25%までか100人まで、どちらか少ない人数までの室内営業が認められます。客は飲食をしていないときは、常時マスクを着用しなければなりません。テーブルは6フィート以上離れていること、カウンターは使用禁止です。ひとつのテーブルには、同一世帯から最大6人までが認められます。全員がワクチン接種をしている場合は、異なる世帯でも6人まで座ることができます。室内でテレビを見ることは認められますが、ライブ・エンターテイメントは禁止です。屋外のテーブルの場合は最大3世帯から8人までが認められます。全員がワクチン接種をしてる場合は、異なる世帯でも8人まで座ることができます。屋外ではライブ・エンターテイメントとテレビは認められます。屋外でもカウンターは使用禁止です。

ブリューワリー、ワイナリー、ディステラリー(蒸留所)の規則は、食事を提供しない場合に、室内キャパの50%か200人まで、どちらか少ない人数までの室内営業が認められます。室内でのライブ・エンターテイメントは禁止されます。屋外営業については、バーと同じ規則が適用されます。

レストラン は室内キャパの50%まで客を入れることができます。コロナ安全対策は、これまで同様に適用されます。テーブルは6フィート以上離れていなければなりません。ひとつのテーブルには最大、同じ世帯から6人まで座ることができます。全員がワクチン接種を受けていれば、異なる世帯でも、6人まで同じテーブルに座ることができます。

フィットネス・センター は室内キャパの50%まで入場させることができます。水泳を除き、常時、マスクの着用が必要です。

映画館 は客席数50%のキャパで、予約席のみで営業することができます。客はグループごとにすべての方角で6フィート以上離れて座らなければなりません。ワクチン接種を済ませた客同士の場合は、グループの距離を3フィートにすることができます。予約席では、客は食べ物を食べることができます。

食料品店と小売り店 の営業キャパは75%のままです。客と客の距離は引き続き、6フィート以上離れていなければなりません。

ヘアーサロン、理髪店、パーソナル・ケア・サービス は客席キャパの75%まで営業できます。客がマスクを外さなければ、サービスが受けられない場合を除き、常時、マスク着用が義務づけられています。客がサービスを受けるためにマスクを外す場合は、スタッフはN95マスクかフェイス・シールドを付けなければなりません。

ミュージアム、動物園、水族館 は入場キャパの75%まで入場させることができます。コロナ安全対策がこれまでと同様に適用されます。

青少年・大人リクリエーション・スポーツとコミュニティー・スポーツ・イベント を開催するときは、公衆衛生局に申請が必要です。2つ以上のチームと複数の競技者が参加するスポーツ・イベント、トーナメント、競技が対象になります。室内で行われる中度から高度のコンタクト・スポーツの場合は大学スポーツ規定に従わなければなりません。大学スポーツ規定では定期的なコロカ感染検査が行われます。

屋内でのライブ・エンターテイメントとパフォーマンス は、客席数1500人以下の会場の場合は客席数25%まで営業できます。客がワクチン接種の証明を出すことができる場合は、客席数50%まで営業できます。客席数1501人以上の会場の場合は、客席数10%か最大2000人まで、どちらか少ない人数まで入場させることができます。客がワクチン接種を完了してる場合は客席数を50%まで引き上げることができます。

屋外でのライブ・エンターテイメントとパフォーマンス は、客席数の67%まで入場させることができます。コロナ安全対策は引き続き適用されます。

ジョン・ホプキンス大学のコロナウイルス資料センターによれば、全米のカウンティー行政区の比較で、ロサンゼルス・カウンティーが、依然として、累積死亡者数と累積感染者数の比較で、全米の最悪1位にランクされています。https://coronavirus.jhu.edu/us-map

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