2018/ロサンゼルス・リトル東京でロータリー・コミュニティー平和会議を開催、4月14日

Rotary Community Peace Conferenceリトル東京ロータリークラブは2017年9月から、ロス郊外のグレンデール統一学校区にある日英イマージョン・プログラムに在籍する400名余りの児童生徒を対象に「平和教育事業」を始めました。

ヒロシマと第二次世界大戦中の日系人の強制収容を2本柱に、過去の歴史から平和の重要性を学び、平和維持に貢献する第一歩を踏み出してもらうことが目的です。

生徒たちは、300冊以上のロータリー平和図書を読んだり、広島の被爆樹を育てたり、全米日系人博物館を見学し、被爆者と強制収容体験者からの証言を全校集会で聞いたり、また、欧州で迫害を受けた人たちを実際にインタビューしながら、グループごとに「平和プロジェクト」に取り組んでいます。

この事業の集大成が、2018年4月14日(土)に日米文化会館で予定されている「ロータリー・コミュニティー平和会議」です。ロータリー財団からのグラントのお陰で参加は、無料です。開催時間は午前10から午後2時まで。

会議の中で、中高校生を対象にした平和に関するスピーチコンテストもあり、優勝者一人を夏休み中に広島へ派遣する計画です。広島平和文化センター初の米国人会長、スティーブン・リーパー氏のほか、核兵器時代平和財団代表、米アムネスティー・インターナショナル直前会長、社会責任を持つ医師団など素晴らしいゲストの皆さんもお招きしています。

お誘いあわせのうえ、ぜひ、沢山の皆さまにご参加頂けますようお願い申し上げます。

平和会議への参加をご希望の方、ご質問等は、rotarypeaceconference.4.14.18@gmail.comで受付しております。