カルチュラルニュース編集長、東繁春

カルチュラルニュース編集長、東繁春

カルチュラルニュース編集長、東 繁春から

「東繁春のスマホ何でも相談」は、相談会です
コンピューター「教室」や、「説明会」ではありません
その違いを、Q&Aで説明してみました

Q: 「スマホ何でも相談」はどうして無料なのですか?スマホについて詳しく、教えてもらえるので、有料でも参加したいです。

A:  初めてiPhoneが発売されたのが2007年で、iPadが発売されたのが2010年です。それ以前は、コンピューターを買うと、説明書が付いていたのですが、iPhoneやiPadには、一切、説明書が付いていませんでした。

つまり、コンピューター(iPhone もiPad も、高性能コンピューターです)は体系的な知識がなくても使えるように進化しているのです。日々、新しいシステムやアプリが開発されているので、長年かけて覚えた知識が、一瞬にして時代遅れになってしまうのです。

そしてApple 社や MicroSoft 社は、ショッピングセンターにカスタマー・センターを開設して、顧客からの相談を無料で受け付けるようになってきました。

「スマホ何でも相談」は、ショッピングセンターに行かなくても、近所の知り合いが集まって、知っていることを教えようという趣旨で、やっています。

Q: 「スマホ何でも相談」は、東さんのボランティア活動なのですか?

A: いいえ、ボランティア活動では、ありません。2016年9月から、わたしは「Web新聞カルチュラルニュース日本語版」をインターネット上で始めています。

このWeb新聞の説明をしていたら、「Web新聞を読んでみたいけど、どうやってiPhone を使うのかが、わからない」という方に出会ったことが、きっかけです。

iPhone  やiPad、そしてアンドロイド系の携帯電話やタブレット・コンピューターで「新聞」を読むことができるを、知ってもらうことが、「Web新聞カルチュラルニュース日本語版」の紹介になると考えています。

Q: 「スマホ何でも相談」は、参加者の人数制限はあるのですか?参加は先着順ですか?

A::  いいえ、人数制限はありません。これまで、毎回、5人から9人が集まっています。10人以上になったら、2つのグループに分ける予定です。10人も集まると何人かはスマホに詳しい方がいらっしゃるので、詳しい方には、回答者として参加してもらう予定です。

Q:  「スマホ何でも相談」は、個人の住宅でも来ていただけるのですか?

A: いいえ、「スマホ何でも相談」は、個人の住宅ではやりません。Starbacks やマクドナルド・ハンバーガー店のように、無料WiFiが使える場所でやっています。

「スマホ何でも相談」の開催日と場所は、東からのEメールとWeb新聞カルチュラルニュースで告知します。どなたでも参加できると案内していますので、個人の住宅ではやりません。

Q: 「スマホ何でも相談」では、ほんとうに、何でも聞いてもいいのですか?

A: はい、質問は、何でも受け付けます。iPhone を使い始めて、しばらくはiPhoneから電話をかけることができなくて、受信だけしていた、という話もよく聞きます。

スマホの使い方が分からないという方は、使い方がむつかしいからではなく、質問しない方、こんな簡単なことは恥ずかしいので質問できない、と思っていらっしゃる方が多いようです。

Q: 「スマホ何でも相談」では、どんな質問が出ていますか?

A: ほんとうに、いろいろな質問がきます。

Facebook の使い方についての質問もよくあります。その時の説明は、参加者がFacebook を実際に使って「お友だち」になりました。

iPad を使ってブログを作ることもやりました。

Uber(ウーバー)アプリの使い方もよくある質問です。参加者の中に、Uber を実際に使ったことのある人がいると、そのひとに説明してもらいます。

Eメールは使っていないが、テキスト・メッセージはよく使っているというひともいます。その方からは、テキスト・メッセージに写真を添付する方法を尋ねられました。

Q: 最近、物忘れがひどく、何度も同じことを聞いています。「スマホ何でも相談」では、同じことを繰り返して聞いて、いいですか?

A: はい、だいじょうぶです。毎回、参加される方が違うので、前回に説明した内容でも、初めて参加された方にとっては、新しい情報になります。何回でも、覚えるまで、説明しますから、ご安心ください。

東繁春から: 「スマホ何でも相談」をやってきて一番うれしかったのは「iPhoneの使い方が分からなくなったときは、東さんに聞けばいいのだと、わかってからは、iPhoneを使うことが楽になった」という言葉を参加者から聞いた時でした。