2017/伝統・技・美のライブパフォーマンス「一粒萬倍  A SEED」 アームストロング劇場で、1月14日

A Seed Flyer

1月11日で、チケットは、完売になりました。

 

伝統・技・美のライブパフォーマンス「一粒萬倍  A SEED」

この舞台は日本の神話をモチーフにした八百万の神様と稲穂の誕生までのストーリーを融合と調和のテーマのもと、ライブ演奏(和太鼓、筝、邦楽囃子、チェロ、シンセサイザー)、舞踊(能、日舞、現代舞踊)、生け花で表現したものです。
日本の美しさ、伝統の技と才能が集結した日米トップアーティストが共演します。

場所: James Armstrong Theater
住所: 3330 Civic Center Drive, Torrance, CA 90503
日時: 2017年1月14日(土曜日) 午後8時
チケット: $40, $35, $30 (Reserved seating)
https://itkt.choicecrm.net/templates/TORR/?prod=TOCA/ASeed
Box office: 310-781-7171

こちらは、今年日本で上映されたものです。
https://www.youtube.com/watch?v=7j9DV4QJZME&feature=youtu.be

伝統・技・美のライブパフォーマンス「一粒萬倍  A SEED」

舞台内容

この舞台は日本の神話をモチーフとし、八百万の神々、五穀の起源、そして稲穂の誕生までのストーリーを音楽演奏と舞踊で表現したものです。

融合と調和をテーマに和楽器と西洋楽器、日本舞踊と現代舞踏、伝統着物とモードデザイン、生け花を取り入れた内容で構成されています。

舞台演目

1. はじめのはじまり (作曲・石塚由有)

2.稲穂の舞・序の段 (作曲・石塚由有)

3.創世の神々

4.国生み〜イザナギ・イザナミ

(作曲・石塚由有、松山夕貴子、織川ヒロタカ)

5.黄泉の国/黄泉比良坂 (作曲・石塚由有)

6. 三貴神の誕生

休憩

7.天の岩戸隠れ

8. スサノオ (作曲・石塚由有)

9.アメノウズメの舞 (作曲・石塚由有)

10.五穀の起源 (作曲・松山夕貴子、織川ヒロタカ)

11.アマテラス・稲穂の降臨  (作曲・石塚由有)

12.一粒萬倍・稲穂の舞 (作曲・石塚由有)

使用楽器(予定)

鼓、大鼓、太鼓、箏、笛・能管、ギター、シンセサイザー

出演者リスト

箏奏者 松山夕貴子 

インターナショナル箏奏者、松山夕貴子は今までの箏のイメージを越えて新しい世界を開拓する音楽家として活躍。彼女のオリジナル音楽は箏のトラデイ ションを守りつつ、ジャズ、ニューエイジ、ワールドミュージック、ポップミュージックとの融合で、幅広い年齢層のファンを持つ。
大坂出身、9歳のときに 生田流 筑紫歌都子筝曲 入門
1986年に師範を取得。
1993年に渡米。ロサンジェルスで演奏、作曲を始める。
2010年にリリースされたアルバム”CREME BRULEE”には、アースウィンドファイヤー,ジャッシュ グローバン、ナタリーコール、アル ジャロウーと演奏するサック スプレイヤーのグレッグヴエイル,喜多郎.ピーボブライソンのキーボード奏者,ダイアナ デンテイノなどのミュージシャンが参加。
2011年第53回グラミー賞受賞アルバム、ポールウィンターのMiho: Journey to the Mountain (Best New Age Album)に参加。
同年、邦楽協会より感謝状を授与される。
現在、グラミー賞受賞シンガーソングライターのシャキーラとの共演など、ロサンジェルスをベースにして全米各地で幅広く活動している。

 

邦楽囃子方 望月左武郎

1947年 東京生れ。子供の頃より祭に憧れ祭囃子、盆太鼓に親しみ和太鼓グループ結成。
1966年 東京初のプロ和太鼓団体「助六太鼓」設立。
1968年 アメリカ三都市にて三ヶ月に亘り演奏・指導を行う。同年、歌舞伎囃子 望月流に入門。
1972年 左武郎の名を許される。NHK邦楽技能育成会18期生。
1987~1994年 歌舞伎菊五郎劇団所属
1998年~ 東京芸術大学音楽部邦楽科 非常勤講師
2007年~ サンフランシスコの小学校二校に、小鼓・大皷を指導。 現在はNHK、国立劇場に出演の傍ら、古典をベースに歌舞伎音楽、和太鼓、祭囃子、神楽を取り入れた制作音楽にも力を入れ活動中。

 

能楽師 八田達弥 観世流シテ方 重要無形文化財(総合指定)保持者

1985年 観世流シテ方梅若万三郎家に入門。
1989年 梅若研能会にて初シテ「吉野天人」を上演。
1993年 師家より独立を許される。社団法人能楽協会に入会。
1994年 観世流準職分に認定。「八田達弥独立披露能」を開催。
1996年 「柏樹会大会」にて「石橋」を上演。
1998年 スウェーデン・ヨーテボリ市フロールンダ文化会館の招聘により同国へ渡航、レクチャーおよび公演を行う。同年、アメリカニューヨーク州立大学ニューポーツ校の招聘により渡航、レクチャー・公演を行う。
2001年 第一回「ぬえの会」にて「道成寺」を上演。
2004年 アメリカより招聘を受けて再訪、レクチャー公演。ボストン・サフォーク大学、ニューヨーク州立大学バファロー校、同大学フレドニア校にてレクチャー・公演。
2005年 梅若研能会「ドイツ・ラトビア・フランス・ベルギー公演」に参加。
国内外での能上演を積極的に行っている。2011年の大震災以降は、被災地の鎮魂を目的として能の上演を定期的に継続している。
「ぬえの会」主催。子ども達から大人まで幅広く能の普及活動を行っている。

○和太鼓 石塚由有 <邦楽囃子方/望月武和珂(たけわか)>  

1998年太鼓団体「大江戸助六太鼓」のレギュラーメンバーとしてプロ活動を開始。国内コンサート・ 海外ツアー等、演奏活動多数。また、在籍中はその他ユニットでも活動を展開。
2001年 西海岸系パンクバンド「jammed train」の結成にドラマーとして参加。
2002年 笛・津軽三味線・太鼓による邦楽器バンド 「Shake CHA-z(シェイクチャーズ)」の結成に参加。
2006年 コンピューターシーケンスと太鼓の同期演奏を行うユニット「style II.com(スタイルツードットコム)」を結成。
2009年 大江戸助六太鼓より独立し、ソロの太鼓奏者としての活動を開始。
太鼓を用いた様々な形態の  ユニットを立ち上げ、新しい「太鼓音楽」の更なる追究をするとともに、様々な分野のアーティストとの共演、楽曲提供、独自の太鼓  打法理論を交えた教室の開催等、その活動は多岐にわたる。
2013年 自身のライフワークとして太鼓プロジェクト「indra-因陀羅-」を設立。組太鼓の進化形の提示と、後進の育成に力をそそぐ。
宮本邦楽教室講師。
2014年 邦楽囃子方/望月 武和珂(もちづきたけわか)を襲名。

 

○大鼓 重草由美子  

19歳の時に和太鼓に出会い、以後、福島県昭和村「からむし太鼓」指導、長野県「御諏訪太鼓」とフランス、ネパールで演奏、また、各地での太鼓祭りでの演奏や、小学校などで演奏、指導。
24歳より「大江戸助六太鼓」に在籍。研修生を経てプロメンバーに。在籍中はフランスツアー、全国の太鼓祭りなどで演奏。門下生への指導も行う。
30歳で引退後は、自宅、または出張での、個人、チームへの指導、邦楽囃子・歌舞伎囃子演奏、ワークショップなど。 毎年、自宅稽古場「鼓々路」発表会及び自主コンサートを主催。 現在、邦楽囃子を望月左武郎氏に師事。
和太鼓のみならず、小鼓、大鼓や様々な日本古来からの楽器を用い、邦楽囃子、祭囃子のエッセンスを取り入れた演奏をおこない、和楽器や日本の音楽文化の可能性を拡げるべく活動している。

笛(能管)

調整中

○ギター 織川ヒロタカ Singer Song Writer / Guitarist / Composer / Arranger / Producer

京都外国語大学在学中より関西のライヴハウスを中心に音楽活動を開始。
卒業後、渡米。帰国後、英語の講師、Voice Training講師をしながら音楽活動を再開。
1991年上京。
1992年ワーナーミュージックジャパンよりデビュー。
1998年、NY、LAにてCeline DionのProducer、Jeff Bova とともにAlbum制作。(参加ミュージシャン;Michael Thompson, Neil Stubenhaus, John Robinson,Lenny Pickett) このとき小川博史より織川ヒロタカに改名。現在シンガーソングライターとしての活動と共に多数のArtistへ楽曲提供、Arranger、Producerとして活動。2011年、実妹、松山夕貴子が第53回グラミー賞を受賞、全米ツアーのアレンジャー、ギタリストとして参加、現在も同行。
東京スクールオブミュージック専門学校渋谷 Vocal/Guitar/Arrange非常勤講師。

シンセサイザー
調整中

 

舞踊団バリアージ 創立者・Chie Norieda
『美と癒しの異空間』をテーマに様々な踊りや文化をミックスし、一つのテーマが多彩に変化(バリエーション)するという意味を持つ。自由な発想で次々に紡ぎだされる神秘的でしなやかな動きは、益々の可能性と輝きを秘めたダンスアートとなっている。

 

○日舞(ロサンゼルス在住)
坂東秀十美

中村成美

安生めぐみ

 

語り部(Storyteller)

Grateful Crane Ensemble
The Grateful Crane Ensemble, Inc. is a non-profit theater group whose mission is to present educational and theatrical programs in appreciation for the unique hardships and inspiring contributions of Japanese Americans in our country’s history.
The Grateful Crane Ensemble was founded in 2001, and in 2016, the ensemble will be celebrating our 15th Anniversary.
Member: Allen Goya, Jo Ann Hirose, Soji Kashiwagi, Michael Murata, Christy Sakamoto, Nancy Takayama, Cathy Tanaka
Historical Advisor: Lane Hirabayashi, Ph. D

 

○舞台・作・演出 松浦 靖

1988年渡米。UCLA 映画科・Extensionコースにて、ディレクション&アクティングを専攻する。卒業制作として「Harmonic Progression」(20分)を監督。卒業後、映画、ミュージックビデオ、TVコマーシャルなどの制作業務、Avidエディターを経て、初のミュージックビデオ監督作品「Torchlight」がベストビデオ賞を受賞。これを契機にディレクターとしての活動を開始する。
ダンシング・ベイビーを起用したトヨタ・キャミのシリーズは日本にダンシング・ベイビー旋風を巻き起こすと同時に、トヨタ初の視聴者好感度 No.1スポットに選出される。
TVコマーシャルではトヨタ、ダンロップ、イワタヤ、日本コカコーラなどの作品でIBA、テリー賞を受賞する。 クロスカルチャーと世界各国での制作経験をいかしたグローバルな視点での企画・演出を得意としている。