CN告知 / 「カルチュラル・ニュース」は紙の月刊英字新聞も出していますよ

Cultural News 2016 August

 

カルチュラル・ニュース編集長、東 繁春

わたしは、1998年から英字月刊新聞「カルチュラル・ニュース」を発行しています。Eメールでの単発ニュース発信するようになって、まだ、10年もたっていませんが、今では、毎回、数千人に届くメディアになっています。

そのおかげで、「カルチュラル・ニュース」というと、このEメール・ニュースのことと認識しているひとが100%に近いという現実を受け入れて、わたしは、最近、「カルチュラル・ニュース」には紙の新聞もあります、と説明するようになりました。

「カルチュラル・ニュース」は実質、東繁春のワンマン・カンパニーですが、年間事業費は約6万ドルかかります。そして「カルチュラル・ニュース」の唯一の収入は、紙の新聞の購読料です。

現在、年間購読料が30ドルなので、$30 x 2000人=$60,000 つまり、2000人の購読者によって支えられる新聞にならなければ、なりません。

わたしは、英字月刊紙「カルチュラル・ニュース」は、現在のタブロイド8ページが、理想的フォーマットと考えています。現代は、情報が多すぎる時代ですから、たくさんの情報を提供することよりも、重要な情報を簡潔に伝えることに価値があると考えるからです。

広告もできるだけ少ない新聞を作りたいと考えています。

「カルチュラル・ニュース」はEメールによるニュース発信と思っている方がほとんどなんので、わたしと直接、会ったことのある方でも、紙の「カルチュラル・ニュース」を見たことのないひとのほうが、多いようです。

「カルチュラル・ニュース」は、ロサンゼルスで体験できる日本文化イベント、日本画の展覧会情報を英語で知らせています。日本人だけではなく、より多くの人種との交流を目指しています。

「カルチュラル・ニュース」を読んでみようと、思われた方、友人に紹介したいと思われた方は、higashi@culturalnews.com  へ名前と住所をお知らせください。無料見本紙をさしあげます。

9月の新規購読目標は100部です。みなさんの協力をお願いします。

オンラインで直接、購読をすることもできます:http://www.culturalnews.com/subscription

 

カルチュラル・ニュース編集長、東 繁春