
ちょんまげ隊長ツンさんこと角田寛和さん(ソース:東京ボランテア・レガシー・ネットワーク)
サッカーワールドカップの応援にちょんまげの鬘を付けて参加したことで、海外でのちょんまげの人気を発見し、世界各地のワールドカップの日本応援にちょんまげと手製の甲冑を付けて応援に行っている千葉県松戸市の靴店経営者、角田寛和さん、愛称・ちょんまげ隊長ツンさんが、9月8日(月)、ミシガン州の日本企業の集まるノバイで、最近の日本災害のボランティア活動について講演、被災後の福島県の小中学生のドキュメンタリー映画 MARCH の上映会を行います。講演と上映にはズームでの参加ができます。参加費は無料です。日本語のみで英語の通訳はありません。
ちょんまげ隊長ツンさんは、今回は、9月9日にコロンバスで開かれるサッカー試合(日本代表対米国代表)の応援のために渡米します。
主催はミシガン州で文化交流をとおして日米友好活動をする Japan Cultural Development (JCD) で、今回の講演と上映は 2025 Lecture Series の一環として行われます。
ちょんまげ隊長 ツンさんの今回の講演は、 2020年の熊本県球磨川流域の氾濫、2024年の石川県能登地震で家や家族を亡くした中学生の生活を伝えます。
2011年の東日本震災以降、サッ カーのネットワークで、被災地支援を継続しているツンさんは、災害体験を風化させないために、これまで、世界で600回以上の講演会を行っています。
福島第一原発から、25.3km福島県南相馬市で活動している 小中学生のマーチングバンドのドキュメンタリー映画 MARCH を2016年に完成させ、上映運動を行っています。放射 能汚染でバラバラなっても、もう一度音楽を続けたいと再起した小中学生のマーチング・バンドを描きました。さまざま人からの応援を得て、もう一度、全国大会への出場を目指す映画です。夢をあきらめない、福島の元気伝えたい、がテーマになっています。
ちょんまげ隊長と奮闘する福島・能登半島・熊本のあきらめない子供たち
2025年9月8日、ミシガン講演 午前10時から講演、午前11時から映画上映
会場は Japan Business Society of Detroit 会議室 42400 Grand River Ave, Suite 202, Novi, MI 48375。
ズーム参加の申し込み(9月4日まで)
https://members.jbsd.org/portal/event?action=view&eID=ZnuZ
リアルタイム配信後の録画も見ることができますので、録画のみを希望される方も申し込んでください。
ちょんまげ隊長ツンさんのミシガン講演は、9月7日(日曜日)16時から Novi Civic Center でも行われますが、ズーム接続はありません。


