LA Fires Thank You Billborad

ロサンゼルスで日本文化イベントを紹介している「カルチュラル・ニュース」は、3月9日、午後7時(ロサンゼルス時間、9日から夏時間が始まります)に「被災者との接し方・オンライン説明会」を行いないます。

説明会はすべて日本語で行います。
参加費は無料です。

参加希望の方は、3 月8日、午後5時までに higashi@culturalnews.com へ名前とEメールアドレスをお知らせください。

1月7日に発生したイートン火災、パリセーズ火災では、約15万人に避難命令が出て、住宅、計1万戸が焼けました。家は焼けなっかたが、ばい煙で家が住めなくなり、今だに家に戻ることができない人もいます。

避難を経験された人は、家は焼けなくても、焼けた場所の近くに住んでいて、被災者と会う機会が多いと思います。

あるいは、突然、思いもかけない場所で、火事で家を失くした人と話をすることもあります。そんなときの話し方を、上智大学の葛西 賢太(かさい・けんた)先生に説明していただきます。

葛西先生は、上智大学大学院、実践宗教学の教授で、上智大学のグリーフ・ケア研究所にも所属されています。大学院とグリーフ・ケア研究所で、悩みや問題をかかえた人の話を受けとめる傾聴者を養成されてきました。専門は、依存症回復と宗教の関わりを研究されています。