7月14日 名古屋:フェニックスの太鼓演奏家・小塩ケンさんが名古屋で演奏

Ken Koshio/ 小塩 賢 / コシオ ケ

1966年愛知県生まれ。名古屋ストリート・ミュージシャンの草分けとして、数々の伝説をつくり、1998年渡米。2002年、NYのグランドゼロを目指し、『はだしのゲン』が平和への思いの原点となり、歌と祈りの ”大陸横断千羽鶴の旅” を決行。現在は、アリゾナ州フェニックスを拠点に和太鼓グループ「KOSHIO組」を結成し、和太鼓、ホピなどアメリカ先住民の歌と踊り、フォークロックをフュージョンさせたパフォーマンスを展開。2023年世界阿波おどり大会にて「アメリカ連」の優勝に貢献する。コロナ禍を機に、世界の安寧を祈るため、フェニックス市街地のピアステワ・ピークスでのご来光を拝しての奉納演奏は1500回を越えて続行中。

2024年7月14日(日) @ CAFE TOLAND in 大須・名古
CAFE TOLAND カフェトゥーランド
名古屋市中区大須4丁目11−5 Z’s building 6F

大地と交わりいのちを祝う ~映画『ホピの予言』上映 & 講演会
12:30開場

第一部 映画鑑
13:00~15:00
オープニングセレモニー
『ホピの予言』75分、『浄化の時代を迎えて』25分

第二部 講演会~大地と交わりいのちを祝
15:30~18:10

【講演者】

堀信行(環境地理学研究)ホピの聖地~地下鉱物と気象の視点から

広田奈津子(映画『カンタ!ティモール』監督)大地の心~ティモールから学んだこと

Ken Koshio (和太鼓奏者、パフォーマー、アリゾナ州在住)HOPI TO WA with パフォーマンス

進行:辰巳玲子(ランド・アンド・ライフ主宰者)

交流
18:40~20:30

定員 第一部二部 各80名、交流会 40名

 参加費
第一部 1,500円、第二部 3000円(1ドリンク付き)
第一部・二部通し 4,000円(1ドリンク付き)
交流会 2000円 軽食付き
Ticket

映画紹
『ホピの予言』監督:宮田雪(みやたきよし)、1987年America Indian Film Festival ドキュメンタリー長編賞、75分、

ランド・アンド・ライフ 1986年作品

北米南西部の砂漠地帯に住むアメリカ先住民ホピ族は、古代より偉大なる聖霊から授かった教えを密かに守り伝えてきた。ところが、1948年精神的指導者たちは4人のメッセンジャーを選び、その教えを世界に発信することを決めた。教えの中にある「灰のびっしり詰まったヒョウタン」を広島・長崎に投下された原爆と解釈し、それが人類存亡の危機の時代に入ったことを示していたからだった。

私たちが自らの生き方を見直し、偉大なる浄化の日をくぐり抜け、いのちが永遠に続く調和に満ちた、新しい世界に移行できるか、否かは、私たち自身にかかっている。母なる地球とすべてのいのちを敬い、自然の法に従い、質素で精神的に暮らすことこそが、私たちに残された唯一の道だとホピは語るのだった。

ホピとは「平和」や「平和に生きようとする人々」という意味である。

予告編  https://www.youtube.com/watch?v=yZTONKKpfmc