東 繁春 オンライン:不確かな時代の情報サーバイバル術

 

サウス・ベイ・マネージメント・セミナー
2021年6月9日、6:30PM-8:15PM via Zoom

(冒頭4:30までは、東とサウス・ベイ・マネージメント・セミナーの出会いについて語っていますので、飛ばしっていただいて、かまいません)

東 繁春

「HI=ホンモノ・インテリジェンス=はAIより賢い、スマホやズームは怖くない。」

今、私たちをとりまく情報伝達の仕組みは、大きく変わってきていて、いったい、何を信じたらよいのか、分からない、という経験をされた方が多いと思います。私は、たまたま、20代のころから通信社や新聞社の仕事に興味があって、実際にこうした会社で働いた経験があります。その経験から、このままでは大手メディアは役割を終えていくだろろうと、約20年前に予測していました。次々に新しいアプリが登場していますが、新しいアプリにどのように対応していけばいいのか、スマホはどう使ったらいいのか、ふつうの人の感性で、つまり、HI、ヒューマン・インテリジェンスで、いやホンモノ・インテリジェンスで説明します。

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東 繁春(ひがし・しげはる)プロフィール
広島県呉市の出身。呉シティー・アンバサダーを務めている。関西圏で建設業界紙の記者を3年経験して、1981年に渡米、ロサンゼルスとサンフランシスコの日刊日本語新聞の記者を経験する。その後、朝日新聞ロサンゼルス支局長の助手を3年間務め、ロサンゼルス・オリンピックの取材も経験する。

6年間、日本からの旅行者を扱うインバウンド旅行業界で働いていた時、特派員よりも、一般旅行者の方が、海外知識が多い時代になっていることに気がつく。

共同通信社の米国法人で日本語ニュース配信マネージャーを約5年間、経験する。1998年、月刊英字新聞 Cultural News を創刊、その後、英語と日本語のウエッブサイトを創刊し、メルマガを発行する。Cultural News は2020年6月から週刊でPDF版をオンラン配信している。

2017年からリトル東京で「スマホなんでも相談」を週1回、無料で始める。この「スマホ相談」は、コロナ感染防止のため、リトル東京の会場が閉鎖になったため、2020年2月で中断している。2020年4月からズームを使ったイベント作りを行っている。