ハリウッド / ジャパン・ハウス / 鬼頭健吾のRECONNECTING: A Vision of Unity 展示中、9月6日まで

ジャパン・ハウス ロサンゼルスは、6月16日(水)より『RECONNECTING: A Vision of Unity by Kengo Kito』展を開催いたします。

新型コロナウィルスの影響により、昨年は家族・友人・そしてコミュニティとの繋がりを切望する1年でありました。現代美術家、鬼頭健吾氏にとって初の米国での展示となる本展は、2021本のカラフルなフラフープを使って人と人との繋がりを表現します。

また、6月16日(水)から7月4日(日)の期間、ウェストフィールド・センチュリー・シティにてサテライト展示を行います。

鬼頭健吾氏は、身近な既製品を使って作品を生み出すアーティストです。中でもフラフープは、「線が円となり、円が線となる」という特徴を持っていて、本展示の作品ではそれがいくつも繋げられ、有機的に絡み合います。この色鮮やかな作品には、人々が再び繋がり合っていくことへの願いが込められています。

本展は、2つのセクションにより構成されています。フロント・ギャラリーでは、フラフープ作品の展示とともに、鬼頭氏の作品と伝統的な日本美術や哲学的コンセプトとの関係性を紹介するビデオを上映します。

メイン・ギャラリーでは、ダイナミックなフラフープのインスタレーションの中を、来館者が歩いて入り込めるような没入型の体験をしていただけます。

RECONNECTING: A Vision of Unity by Kengo Kito
会期|2021年6月16日(水)~  2021年9月6日(月)
時間|毎日11時 〜 18時
場所|ジャパン・ハウス ロサンゼルス 2階ギャラリー

本展の関連イベントは6月から9月にかけてオンラインで予定されており、ジャパン・ハウス ロサンゼルスのウェブサイトFacebookInstagramTwitterなどのSNSで発表されます。

ジャパン・ハウス ロサンゼルス (JHLA) について

アートや工芸、デザイン、建築、科学技術、ポップカルチャー、食文化等、幅広いテーマから日本を紹介します。日本を一つの定義でくくってしまうのではなく、「日本とは何か」という真摯で柔らかい問いかけを持ち続けながら、常に進化を続ける日本の文化への理解を深めていきます。

JHLAは、ハリウッド&ハイランドセンター内の2フロア14,000 sq. ft.(約1,300平米) を使い、アメリカ及び世界からのお客様に向けて日本の様々な側面を紹介します。 2階スペースには、日本の想像力に焦点を当てる展示ギャラリーが設置されています。5階スペースには多目的に利用できるサロン、くつろげるライブラリーが設けられ、ハリウッドとロサンゼルスが一望できます。
公式ホームページ:https://www.japanhousela.com