コロナ感染: ロサンゼルス・カウンティーは、4月5日から営業規制緩和のオレンジ・ティア規定に変更へ

南カリフォルニアのコロナ感染のようすがわかる地図(最新情報)
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(カルチュラルニュース編集長、東 繁春)カリフォルニア州ロサンゼルス・カウンティー行政区(人口1,000万人)の公衆衛生局は、毎日、コロナ感染者数、死亡者数を発表しています。
http://publichealth.lacounty.gov/phcommon/public/media/mediapubdisplay.cfm?unit=media&ou=ph&prog=media

3月30日、ロサンゼルス・カウンティー公衆衛生局は、4月5日から営業規制がより緩和されるオレンジ・ティア規定を適用すると発表しました。カリフォルニア州公衆衛生局が、ロサンゼルス・カウンティーをこれまでの多くの営業活動が制限されているレッド・ティア適用からより制限の少ないオレンジ・ティア適用に変更できることを認めたからです。

 

4月5日から営業規則が変わる項目

  • バーは、食事を提供しないことを条件に、屋外での営業が認められます。営業時間は午前11時30分から午後10時まで。
  • ブリューアリー、ワイナリーは、食事を提供しないことを条件に、屋外営業と制限付きの室内営業が認められます。室内営業は定員の25%まで、または、最大100人までの制限を受けます。
  • レストランは、室内営業の制限が定員の50%まで、または、最大200人までに緩和されます。
  • カードルームは、室内営業が定員の25%までの条件で、認められます。
  • 教会・寺院は、室内サービスが、定員の50%までの条件で、認められます。
  • フィットネス・センターは、室内営業が、定員の25%までの条件で、認められます。室内プールの使用も認められます。水泳を除いて、フィットネス・センター内では、常時のマスク着用が義務付けられています。
  • 映画館の営業は、制限が定員の50%まで、あるいは、最大200人までに引き上げられます。
  • ファミリー・エンターテインメント・センター(ボーリング場など)の営業が、定員の25%までの条件で認められます。
  • 食料品店・小売店は、室内営業の制限が、定員の75%まで引き上げられます。しかし、ロサンゼルス・カウンティー公衆衛生局は、食料品店に関しては、4月15日まで、現在の制限の50%を維持することを勧告しています。4月15日までには、食料品店の多くの従業員にワクチン接種が行われるからです。
  • 美容院、理髪店、パーソナル・ケアー店の制限が、定員の75%にまで引き上げられます。常時、マスクの着用が義務付けられてます。顧客がマスクを外す必要がある場合は、店員はN95規格のマスクとフェイス・シールドを付ける必要があります。
  • 博物館、美術館、動物園、水族館の入場制限が、定員の50%までに引き上げられます。
  • 青少年、大人を対象のレクリエーション・スポーツ大会の開催では、2チーム以上、複数個人が参加する場合は、ロサンゼルス・カウンティー公衆衛生局の許可を取ることが必要になります。

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