ロサンゼルス総領事が、日系シニアの福祉サービスに貢献しているサウス・ベイ地区の竹花晴夫さんを表彰しました、3月17日

武藤顕ロサンゼルス総領事(右)から「総領事表彰」を受ける日系パイオニア・センター会長の竹花晴夫さん(左)。(写真提供=ロサンゼルス総領事館)

ロサンゼルス総領事が、総領事館の仕事に協力をしたり、日米親善に貢献した人や団体を顕彰する「ロサンゼルス総領事表彰」に、ロサンゼルスの日系福祉サービスの会長を務める竹花晴夫(たけはな・はるお)さんが選ばれました。3月17日、ロサンゼルス総領事公邸で、武藤顕・ロサンゼルス総領事から竹花さんに表彰状が伝達されました。

竹花さん現在、サウス・ベイ地区に住んでいます。長野県の出身で、早稲田大学を卒業。1967年に渡米し、米国の商船会社、日本の物流会社で働き、定年退職後は、Tekahana Real Estate Serviceを経営しています。

ロサンゼルスの日系団体の多くに属し、南加日系商工会議所の会頭も経験しています。現在は、日系シニアへの福祉サービスを提供する日系パイオニア・センターの会長を、5年連続で務めています。