ロサンゼルスで、50歳以上を対象の日本語による無料・心理カウンセリングが始まる

リトル東京サービスセンターからの告知

リトル東京サービスセンターでは、50歳以上の方を対象に、専門家による無料の心理カウンセリングを日本語で提供しています。

先が見えないコロナ禍、異常事態が「新しい形の標準」となり、多くの人がさまざまな面で適応に苦労しています。精神面にもそれが強く現れ始めており、これまで心理カウンセリングなど他人事だと思っていた方や、以前治療した心の傷が再び痛み出した方、また特に独り暮らしやネット環境のない高齢者やそのお子さんたちなど、多くが疎外感や孤独感、焦燥感を募らせています。

親子関係、夫婦関係、失業、将来への不安、職場や友人との人間関係、健康問題など、コロナ禍でさまざまな困難に直面し悩んでいる方、ぜひ、リトル東京サービスセンター(LTSC)の社会福祉部、メンタルヘルス窓口の専門スタッフまでご相談ください。州免許を持つ臨床社会福祉士が対応いたします。

50歳以上で、カリフォルニア州在住の方でしたら、どなたでも無料で心理カウンセリングが受けられます。収入や資産によって費用がかかる場合もありますが、それぞれの事情をお伺いして対応しますので、まずは、お問い合わせください。

心配事が続いたり、不安な気持ちが以前よりも増えていても「その内どうにかなる。こんなことで相談するのは恥ずかしい」と感じている方もいるかもしれません。しかし、症状が軽い内に専門家に相談することは、悪化を防ぐ第一歩です。

迷っていたら、まずはお電話ください。カウンセラーがあなたに寄り添い、解決の糸口を見つけるお手伝いをいたします。LTSCに勤務する心理カウンセラーは全員、アメリカの大学院を卒業し、臨床経験を積んだ、メンタルヘルスの専門家です。秘密は厳守いたします。

連絡先:リトル東京サービスセンター社会福祉部: (213) 473-3035 。

受付スタッフ、あるいは留守電に「メンタルヘルスサービスの情報が知りたい」とお伝えください。担当者が折り返しご連絡いたします。