コロナ感染:全ての国からの米国入国、航空便乗客に、搭乗72時間以内のウイルス陰性証明の提出を義務化、1月26日から適用

アメリカの疾病対策センター(CDC、アトランタ)は1月12日、海外から航空便で入国する乗客すべてに対して、搭乗前72時間以内のウイルス陰性証明が必要と発表しました。この規定は1月26日から適用されます。

搭乗者は、チェックインの時、テスト結果の書類、又は電子コピー、感染者はCOVID-19から回復したとする書類を提供する必要があります。すべて英語の書類が要求されます。

ウイルス陰性証明を提出できない時は、搭乗拒否の対象となります。

アメリカの疾病対策センターは、COVID-19の変異種がイギリスで広がっていることから、12月28日からイギリスからの入国者に対して、出発72時間以内にウイルス検査を受けて陰性証明を得ることを義務づけていました。12日の措置は、この規則をすべての国に拡大しました。

(参考)

https://www.cdc.gov/media/releases/2021/s0112-negative-covid-19-air-passengers.html

https://www.latimes.com/business/story/2021-01-12/covid-19-test-coronavirus-airline-international