カルチュラル・ニュースの新企画 オンライン 「ミラクル・ナイト:日本の伝統音楽、尺八」ウエッビナー方式で、1月11日、月曜日、 7-8PM (ロサンゼルス時間)

カルチュラル・ニュース発信の「ロサンゼルスのメール交換」を読んでいただいている皆さん、新年あけまして、おめでとうございます。ロサンゼルスは、現在、アメリカでもっともコロナ感染が拡大している地域になっていて、商業活動も大きく制限され、文化活動もいつ再開できるのか、わからない状態です。

しかし、オンラインを使った文化活動は、ますます盛んになり、定着しています。ロサンゼルスで日本文化を紹介する活動を20年以上にわたり続けているカルチュラル・ニュースでは、今後、積極的にオンラインを使ったプログラムを作っていきたいと考えています。

その第1回として、1月11日、月曜日、午後7時から8時(ロサンゼルス時間)「ミラクル・ナイト:日本の伝統音楽、尺八」を行います。

今回、紹介するのは、千葉県を拠点に活動しているアメリカ人尺八演奏家、ジョン・海山・ネプチューンです。ジョンの息子のデビット・ネプチューンが、海山氏の記録映画 ”Words Can’t Go There”(日本語タイトル・海山たけのおと)を制作し、昨年末から、アメリカでの配給が始まっています。

11日は、デビット・ネプチューンに映画の話をしてもらい、ロサンゼルスの地元の邦楽演奏家の活動のようすを紹介します。この内容は英語が中心になりますので、了解してください。
11日のプログラムはウエッビナー方式で行いますので、下記のサイトから登録を尾根がします。 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_yC9N0nIjQLCTJzxJW88Qjw
登録をすると、11日にアクセスできる細かい情報が送らてきます。

では、みなさん、11日のウエッビナーで、お目にかかりましょう。

カルチュラル・ニュース編集長、東 繁春

 

P.S. 映画 Words Can’t Go There についての英語の記事は下記のURLに掲載されています。
Shakuhachi documentary “Words Can’t Go There” available online

His efforts of playing shakuhachi for 46 years captured in documentary of John Kaizan Neptune