2020 / 源氏物語ビデオ講義の世羅博昭先生インタビュー(4) 11月16日、月曜日、4:00PM – 4:50PM (ロサンゼルス時間)via Zoom

(カルチュラル・ニュース編集長、東 繁春)ロサンゼルスのカルチュラル・ニュースでは、広島市在住の国語教育者、世羅博昭(せら・ひろあき)先生のビデオ講義(生放送)で、7月から毎月1回、「源氏物語」を読んでいます。

世羅先生は、この10月で80歳になられました。前半約20年間を高校で国語を、後半約20年間を大学で国語教育を教えてこられました。現在は、国立・鳴門教育大学名誉教授です。

「世羅先生インタビュー」は、生涯を、源氏物語を教えることにささげてこられた世羅先生に、なぜ、どのようないきさつで、源氏物語をご自分の一生のテーマにされたのかを、語っていただいています。

8月の第1回インタビューでは、高校2年生のときに、国語の特別講義で源氏物語に出会ったこと、9月の第2回では、広島大学文学部に入学されたことなどを聞きました。10月の第3回インタビューでは、1960年代当時、全国的に比較しても、非常に充実していた広島大学文学部の国語学国文学科で、勉強され、国語と文学の知識が増すほど、世羅青年には源氏物語の魅力が、ますます強くなっていったことを語っていただいきました。

今回、第4回目になる世羅先生インタビューでは、1963年4月に、22歳で広島県立三次(みよし)高校に赴任した話を聞きました。高校生に「源氏物語」を普及するという理想をいただいた世羅青年は、どのように、高校国語教師の道を歩み始めるのでしょうか。

今日、11月16日のZoom Meetingの開始時刻は、4:00PM です。いつもですと、遅刻厳禁とお知らせしていますが、今日のZoom Meetingは、11月15日に収録したビデオを見ていただきますので、途中からの参加も可能です。

下記のURLから、名前とEメール, City, Countryを登録してください。
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZwoce-rpzopH9RSTGU2yfaB4YqeRqMAquZ_

登録をするとすぐに、Zoom Meeting IDとパスコードが送られてきます。

では、「ロサンゼルスのビデオ会合」でお目にかかりましょう。

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カルチュラル・ニュース協会・主催

世羅博昭先生(国語教育者、広島市在住)と「日本の古典文学を読む」会

2020年11月18日(水曜日)「源氏物語」第5回「橋姫巻」、午後6時から8時まで(ロサンゼルス時間)

ビデオ会議アプリ Zoom を使い、広島とロサンゼルスを結ぶビデオ講義を行います。詳しくは、下記のURLをご覧ください。https://digest.culturalnews.com/?p=15682