(続)広島・原爆投下を語るビデオ会合:紙芝居「平和のちかい」: 8月8日、7:00PM – 8:00PM (ロサンゼルス時間)via Zoom

(カルチュラルニュース編集長、東 繁春)8月5日の広島の原爆投下時間(日本時間、8月6日、午前8時15分)に合わせた「歴史の意味=広島・原爆投下を語るビデオ会合」には、約20人の参加がありました。

4人が広島県から参加しました。アメリカの参加者のうち3人が広島県の出身でした。参加者3人が原爆投下時に3歳と5歳でした。原爆が落とされた時代を経験したひとの体験談は、子供の記憶ですが、実際の体験談の迫力が、ありました。

広島市からの参加者から、前日、黙祷をしたいという、提案がありました。広島市では、8月15分になると、サイレンが鳴り、町中に黙祷を知らせます。広島市に住む阿部頼繁さんの自宅は、窓を開けると、サイレンが聞こえてきました。ロサンゼルスに居て、リアルタイムで、広島の原爆記念行事に参加できたことに、自分でも感動しました。

参加者の最高齢者は90歳のSさん(男性)で、横浜の空襲体験を語りました。Sさんの話を聞いていると、原爆投下は、アメリカ軍による日本空襲作戦の一環だったという事実に気がつきました。

今日、8月8日の「ロサンゼルスのビデオ会合:Japan Night」では、1952年に制作された紙芝居「平和のちかい」(絵=佐藤忠良)を広島市の阿部さんが上演します。

 

(続)広島・原爆投下を考えるビデオ会合:紙芝居「平和のちかい」読み手=阿部頼繁(広島市在住)
ロサンゼルスの時間、8月8日、7PM-8PM
日本の時間、8月9日、11AM-12PM

下記のURLからZoom Meeting に参加できます。
https://us02web.zoom.us/j/84819538382?pwd=R0JuTGYvREZuejdjVkRGV1lEQVVaZz09

今回のMeeting IDは
Zoom Meeting ID: 848 1953 8382
Passcode: 000555

(Meeting IDは毎回、変わります)

では、ビデオ会合で、お目にかかりましょう。

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(告知) 8月19日=世羅博昭先生(国語教育者、広島市在住)と日本の古典文学を読むビデオ講義、第2回、源氏物語<作者の紫式部は、どんな思いでこの物語を書いたのか:源氏物語は3つの物語に分かれている>

ロサンゼルスの時間、8月19日、6PM-8PM
日本の時間、8月20日、10AM – 12PM

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通常のTele小屋ビデオ会合の予定(表示はロサンゼルス時間)

月曜日から金曜日まで、4:00PM-5:00PM、毎日、1時間のビデオ会合を行っています。土曜日は7:00PM-8:00PM、日曜日は10:00AM-11:00AMです。

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(カルチュラルニュース編集長、東 繁春)今から約130年前、ロサンゼルス・リトル東京に日本人移民が商店を開きました。約90年前、リトル東京には約4万人の日本人が住んでいて、不況だった日本人商店街を盛り上げるため「二世ウィーク」が始まりました。

1990年代、ロサンゼルスに住む、日本生まれの日本人は10万人以上になりました。そしてアメリカ生まれの日本人は数十万人になりました。日本文化をテーマにした月刊・英字新聞 Cultural News は1998年に創刊されました。また、カルチュラルニュース社は、日本語ウエッブサイトとメルマガ「ロサンゼルスのメール交換」による日本語ニュースの配信も5年前から続けています。

コロナ問題による大幅な社会活動の規制で、カルチュラルニュース社も経営危機におちいっています。皆さんに、募金をお願いしています。

募金は、昨年、認可された非営利団体、Cultural News Association が受け付けています。8月4日までに、約7500ドルが送らてきました。1万ドルに近づいてきました。目標の3万ドルを達成するために、もう一度、みなさんの協力をお願いします。詳しくは https://digest.culturalnews.com/donation をご覧ください。

カルチュラルニュース日本語記事はウエッブサイト「ロサンゼルスのメール交換」
https://digest.culturalnews.com  に常時掲載されています。