熊本県・球磨川流域の災害被害を聞くビデオ会合: 8月7日、4:00PM – 5:00PM (ロサンゼルス時間)via Zoom

 

熊本県人吉市で災害ボランティアをする東本願寺のお坊さんたち(2020年7月7日)

(カルチュラルニュース編集長、東 繁春)7月3日未明から降り始めた豪雨によって熊本県・球磨川流域は、大災害を受けました。

球磨村、人吉市に入りボランティア活動報告をしている東本願寺(真宗大谷派)光照寺の糸山公照先生(熊本県宇城市)と、糸山先生の活動を支援するルーテル教会の立野康弘先生(現在、広島ルーテル教会)が参加して、被災地のようすを報告します。

糸山先生は、4年前の熊本地震で、本堂が壊れ、自らが被災を経験しました。自分のお寺の復興活動をしながら、今回の豪雨災害の被災地、八代市、人吉市、球磨村に災害ボランティアにでかけています。

糸山先生から、8月5日、放送のくまもと県民テレビのニュースリンクが届きました。内容は、人吉市で、重機を運転して被災地の片付け作業をする東本願寺のお坊さんたちです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1130a32ac0aa307a4fb946983254f7f6ba412038

熊本県・球磨川流域の災害被害を聞くビデオ会合
ロサンゼルス時間の8月7日、4PM-5PM
日本時間では、8月8日、8AM-9AM

下記のURLからZoom Meeting に参加できます。
https://us02web.zoom.us/j/85300545115?pwd=Z1czVEdJQnlKTi9CL3RYbjJlT2JWdz09

今回のMeeting IDは
Zoom Meeting ID: 853 0054 5115
Passcode: 000555

(Meeting IDは毎回、変わります)

では、ビデオ会合で、お目にかかりましょう。

+

(告知)8月8日=(続)広島・原爆投下を考えるビデオ会合:紙芝居「平和のちかい」読み手=阿部頼繁(広島市在住)

ロサンゼルスの時間、8月8日、7PM-8PM
日本の時間、8月9日、11AM-12PM

 

(告知) 8月19日=世羅博昭先生(国語教育者、広島市在住)と日本の古典文学を読むビデオ講義、第2回、源氏物語<作者の紫式部は、どんな思いでこの物語を書いたのか:源氏物語は3つの物語に分かれている>

ロサンゼルスの時間、8月19日、6PM-8PM
日本の時間、8月20日、10AM – 12PM

+

通常のTele小屋ビデオ会合の予定(表示はロサンゼルス時間)

月曜日から金曜日まで、4:00PM-5:00PM、毎日、1時間のビデオ会合を行っています。土曜日は7:00PM-8:00PM、日曜日は10:00AM-11:00AMです。

+

(カルチュラルニュース編集長、東 繁春)今から約130年前、ロサンゼルス・リトル東京に日本人移民が商店を開きました。約90年前、リトル東京には約4万人の日本人が住んでいて、不況だった日本人商店街を盛り上げるため「二世ウィーク」が始まりました。

1990年代、ロサンゼルスに住む、日本生まれの日本人は10万人以上になりました。そしてアメリカ生まれの日本人は数十万人になりました。日本文化をテーマにした月刊・英字新聞 Cultural News は1998年に創刊されました。また、カルチュラルニュース社は、日本語ウエッブサイトとメルマガ「ロサンゼルスのメール交換」による日本語ニュースの配信も5年前から続けています。

コロナ問題による大幅な社会活動の規制で、カルチュラルニュース社も経営危機におちいっています。皆さんに、募金をお願いしています。

募金は、昨年、認可された非営利団体、Cultural News Association が受け付けています。8月4日までに、約7500ドルが送らてきました。1万ドルに近づいてきました。目標の3万ドルを達成するために、もう一度、みなさんの協力をお願いします。詳しくは https://digest.culturalnews.com/donation をご覧ください。

カルチュラルニュース日本語記事はウエッブサイト「ロサンゼルスのメール交換」
https://digest.culturalnews.com  に常時掲載されています。