ロサンゼルス:女性リーダーシップと能力開発セミナー、11月7日、2:30PM

南加日米協会 主催
「Women’s Leadership Counts Initiative」
11月7日、午後2時半から
センチュリーシティーのインターコンチネンタル・ホテルで

セミナーは英語で行われます

南加日米協会が5年前から開催している 「Women’s Leadership Counts Initiative」(WLCI―働く女性のリーダーシップ向上イニシアティブ) は、日米両国でビジネスに携わる女性に、能力開発とリーダーシップのプラットフォームを提供する目的で設立されました。

今年は 「FROM LOCKER ROOM TO C-SUITE~ロッカールームから経営幹部への軌跡」と題し11月7日(木)午後2時半からセンチュリーシティーのインターコンチネンタル・ホテル(2151 Avenue of the Stars)で開催します。

仕事のキャリアにおいても、スポーツなどの競技経験を持つことがリーダーシップを発揮する上で大いに役立っていることが分かってきました。東京2020オリンピック開催が間近に控える時期でもあるため、優れたアスリートとビジネスリーダーとの間に見られる類似性や特性についてフォーカスします。

基調講演には、EY(アーンスト・アンド・ヤング)アドバイザリー・アンド・コンサルティングのディレクターで、日本で、スポーツで成功した女性の起業やビジネスへの挑戦を支援する活動に携わっている佐々木ジャネル氏を招聘しました。

パネディスカッションでは、スポーツを通した奉仕活動を若者の間で広めているLA84 Foundation副社長のオスカー・デルガード氏、元プロフットボール選手でアメリカン・ホンダ・モーター副社長のデビッド・ヘンドリー氏、UCLA女子ソフトボール・コーチのケリー・井上ペレズ氏、元女子プロバスケットのLA Sparks プレジデント&CEOで映画芸術科学アカデミーCOOのクリスティン・シモンズらが登壇します。

各スピーカーからは、競技の場とビジネスの場に共通するリーダーシップの資質や、スポーツを通じて学んだスキルが、ビジネスでどのように活かされているかなどについて紹介されます。

このセミナーは、企業の経営者・管理職、コミュニティーの指導者とのネットワークを広げることができ、女性のリーダーシップ発揮に行動を起こすきっかけになるでしょう。

「Women’s Leadership Counts Initiative」
11月7日、午後2時半から
センチュリーシティーのインターコンチネンタル・ホテルで
参加費:一般90ドル、日米協会会員70ドル
問い合わせ:南加日米協会
(310) 965-9050
www.jas-socal.org/Women