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カルチュラルニュース編集長、東 繁春

カルチュラルニュース編集長、東 繁春 わたしの仕事は、月刊英字新聞 Cultural Newsの編集長です。
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1998年7月の創刊で、20年にわたってこの仕事をやっています。 新聞を作って多くの方に読んでもらうという仕事をしていて痛感することは、1995年から本格的に普及し始めたインターネットは、今や、これがなくては、生活も仕事も成り立たないところまで社会に浸透しています。
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新聞社やテレビ局のように、ニュースを伝える仕事は、もっともインターネットの影響をうけている分野です。ニュースはインターネットを通してを知ることがあたりまえで、紙の新聞は、廃れる傾向にあると言われています。
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わたしは、紙の新聞はなくなることはないものの、ニュース伝達の主役はすでにインターネットになり、紙の新聞は補助的な役割や、これまでとは違った役割を持つようになるだろうと、考えてきました。
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そうした考えで、約10年前からCultural News の英語版ウエッブサイトの公開と英語メール・ニュース発信を行っています。 長年にわたって、英語版ウエッブと英語版メール・ニュースを出していると、日本語ニュースもメールでたくさん、送られてくるようになりました。
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それで、約3年前に日本語ウエッブサイト「ロサンゼルスのメール交換」を開設しました。 2016年9月に、リトル東京でたまたま出会った、知り合いの女性シニアに、日本語版ウエッブサイト「ロサンゼルスのメール交換」をスマホを使って読む方法を説明しようとしたところ「東さんのやっていることに興味はあるのだが、まず、スマホの使い方がわからない」という返事だったことが、わたしが「スマホ相談」を始めるきっかけになりました。
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わたしの「スマホ相談」の目的は、多くのひとにスマホを使ってニュースを読む方法を知ってもらいたい、ということです。スマホには、実にたくさんの機能があり、そのひとつを使って、新聞を読んだり、テレビ・ニュースを見ることができるのです。
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わたしは、スマホやコンピューターの専門家ではありませんが、新聞を作る仕事の中で、スマホやコンピューターを使っているうちに、わたしの知識でも多くの質問に答えることができると、気づいたので「スマホ相談」を始めてみようと考えました。
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最初の「スマホ相談」を始めて3年がたちましたが、実に多くの方が「スマホ相談」を必要とされていることに、わたし自身が驚いています。
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次のステップとして、わたしのように、スマホ相談に答えることができる「スマホ相談員」を養成する教室を開きたいと考えています。関心のある方が、東まで、連絡ください。higashi@culturalnews.com  電話 (213) 819-4100、 Skye とLine ID: culturalnews。
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(ひがし・しげはる)