日米協会が東日本大震災義援金の受付を開始

南カリフォルニア日米協会は、3月11日の午前中に2011 Japan Relief Fundを開設しました。
寄付金は、日本政府、およびアメリカ大使館推奨の救援活動団体へ寄付します。
2011 Japan Relief Fund への寄付を受け付けていますので、チェックをお送りください。

チェックのあて先: “Japan America Society”
メモ欄に“2011 Japan Relief Fund” と明記してください。

送付先:
2011 Japan Relief Fund
c/o Japan America Society of Southern California
345 S. Figueroa Street, Suite M-1
Los Angeles, CA 90071

ご質問などありましたら 213-627-6217 内線202までご連絡ください。www.jas-socal.org

過去に南カリフォルニア日米協会が行った救援活動

1923年 関東大震災 - 義援金、食料、衣類などを集め、被災地へ寄付。

1959年 伊勢湾台風 - 紀伊半島から東海地方にかけて大きな被害を及ぼした台風が襲った後、日米協会は50周年の祝賀会を取りやめ、南加日系商工会議所と共同で義援金や衣類、毛布などを寄付。赤十字からは、「ロサンゼルスを中心とした5郡から届いた義援金は42,588ドルにのぼり、1923年の関東大震災以来、アメリカの特定の地域から日本へ送られた最多の金額」と発表した。

1995年 阪神大震災 - 震災後、24時間以内に日米協会は“Kobe Relief Fund” (神戸義援金)を開設。日系団体、日系アメリカ人団体やNPOなどと協力し、募金活動を行った。約1万人から寄付が集まり、総額170万ドルを寄付。村山首相は、、草の根運動で集められた神戸復興のための義援金で最多とコメント。