2016/大分県産の和牛を使っている「がってん寿司」を、大分県トップセールス隊20人が訪問、大分県産品の取扱店の認定証を贈呈

大分県トップセールス

大分県トップセールス隊約20人は、10月7日、「がってん寿司」セリトス店を訪れました。(Cultural News Photo)

10月5日から7日まで、ロサンゼルスを訪れていた大分県の県産品トップセールス隊の約20人は最終日の7日、大分県産の和牛を購入し、ビーフたたきとしてメニューに出している回転すし店を訪れ、大分県産品の取扱店の認定証を渡すとともに、自ら客となり、寿司店の売り上げに貢献した。

大分県トップセールス隊は、副知事、県職員約10人、民間業者約10人。大分県産の豊後牛を使ったビーフたたきをメニューに出しているのは、ロサンゼルスで4店舗を展開する回転すしの「がってん寿司」。

大分県のトップセールス隊は、10月7日、午前11時に「がってん寿司」セリトス店を訪れて、太田豊彦・副知事が、「がってん寿司」を経営するスシ・ボーイ社の横田正義社長に「おおいた豊後牛取扱店・承認証」を手渡すセレモニーを行った。

大分県畜産公社は、55億円の事業費で新食肉処理施設を建設、8月から本稼動している。大分県は、この施設が米国の衛生基準に合った施設となる手続きを進めていて、2年後には、この施設で処理した食肉は、アメリカに輸出できるようになる。

(2016年10月8日、記事掲載)

認定書を渡す

大分県の太田豊彦・副知事(写真=左)は10月7日、午前11時、「がってん寿司」を経営するスシ・ボーイ社の横田正義社長に「おおいた豊後牛取扱店・承認証」を手渡しました。(Cultural News Photo)