2017/全米日系人博物館の新展示「根っこを引き抜かれて:第二次大戦中の日系アメリカ人に強制された農場労働」 9月27日から1月8日まで

Laborers in sugar beet fields outside of Shelley, Idaho. Library of Congress, Prints & Photographs Division, Farm Security Administration-OWI Collection (Courtesy of the Japanese American National Museum)

Laborers in sugar beet fields outside of Shelley, Idaho. Library of Congress, Prints & Photographs Division, Farm Security Administration – OWI Collection (Courtesy of the Japanese American National Museum)

全米日系人博物館

「根っこを引き抜かれて:第二次大戦中の日系アメリカ人に強制された農場労働」
2016年9月27日~2017年1月8日

The Japanese American National Museum
Uprooted: Japanese American Farm Labor Camp During World War II

西海岸の防衛地区に指定された地域から強制的な立ち退きを強いられて、強制収容所に送られた日系アメリカ人は約11万人。

そして、さらに、この強制収容所で、アメリカ政府は、収容者たちに砂糖大根農場での季節労働者として働くよう3万3千人に命令書を出しました。

この展示では第二次大戦中の日系アメリカ人収容者たちのが農場労働に従事したストリーを紹介します。

連邦政府農業保安局の業務によって写真撮影にたずさわたったラッセル・リーの記録からオレゴン州のニーサ、ルーパ、シェリー、そしてアイダホ州のツイン・フォールスでの日系アメリカ人による農場生活と農業労働のようすがはじめて公開されました。短編ドキュメンタリー映像も上映されています。

www.janm.org