2016/San Diego Japanese Emergency Networkが主催する「2016年度SDJEN東北、熊本復興のためのイベント」が9月18日、サンディエゴで行われます

「豊かな」復興と災害対策in SAN DIEGO
2016年9月18日、日曜日 12時半開場 1時から5時ごろまで

日英語対応イベント、入場無料
Crown Plaza-Mission Valley, 2270 Hotel Circle North, San Diego, CA 92108

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東北の震災後サンディエゴの多くの有志が集まり結成されたSDJENは東日本大震災発生以来多くの復興支援イベントに協力してきました。そして過去3年は 被災地から学生を対象に国際社会に求められる他国の文化、社会を理解する力を身に付けることを支援するホームステイプログラム企画してきました。

2016年度のSDJENイベントは東日本大震災、熊本の震災など日本や世界各地で起こっている様々な災害を意識し、いつそのような災害が私たちの住むサ ンディエゴや日本の家族のもとに起こっても不思議ではない今、危機感を持ち意識向上のために、実際に被災体験をし支援活動を続けている方々からお話しを聞 いて今からその時に備えませんか?本当の意味での街づくり、豊かな復興というものがどういうものかというかを一緒に考えていくためのイベントです。

• イベント名:「豊かな」復興と災害対策in SAN DIEGO

• 日時:2016年9月18日、日曜日 12時半開場 1時から5時ごろまで/日英語対応イベント、入場無料

• 場所:Crown Plaza-Mission Valley. 2270 Hotel Circle North, San Diego, CA 92108
駐車代無料

• 内容:講演, 質疑応答・岩手県物産販売やJALチケットオークション

• 後援:南加岩手県人会・宮城県人会。福島県人会、Love to Nippon Project, JAL

問合せ:San Diego Japanese Emergency Network (SDJEN) Email: contact@sdjen.org  Phone: 760-731-0812  https://www.facebook.com/pages/San-Diego-Japanese-Emergency-Network/112091815538500

 

スピーカー

山田周生(やまだ・しゅうせい):写真家。25歳でサハラ砂漠をバイクで単独縦断、その後世界各地を巡り、自然と人が関わりながら進む長距離レース(パリ・ダカールラリーなど) の撮影を行いながら、世界の多様性やヒトと自然の共存、先住民などの撮影取材を続ける。2005年より廃天ぷら油から作るバイオディーゼル燃料(BDF) のプロジェクトをスタートし、2008年に地球一周を完走。その後日本一周の最中に東日本大震災に岩手県で遭遇。現在まで被災地に居住しながら、持続可能 な循環型の復興地域づくりを模索する。
http://biodieseladventure.com/japanese/menu/profile.html

鵜浦真紗子(うのうら・まさこ): Love to Nippon Project 創設者。2016年より南加岩手県人会長就任。南加日米協会理事、日米婦人会副会長など数多くのボランティア活動を日米往復する中15年近く継続中。環境 分野専門家として国連大学、国連大学高等研究所でゼロエミッション研究構想を設立。愛・地球博では環境プロデューサーとして5年間兼務した。東京生まれの 岩手県大船渡市出身。父方は岩手県陸前高田市、母方は宮城県気仙沼市、先祖は福島県会津若松出身で今回の大震災で多大な影響を受けている。

http://www.la.us.emb-japan.go.jp/web/news_Soryoji_TanakaUnoura_2014.htm

岩本光弘: 熊本出身、サンディエゴで治療院を営む。先天的な視覚障害から高校生で全盲。鍼灸を学び奨学金でアメリカ留学、筑波大学付属盲学校講師。日本視覚障害者 セーリング協会代表として世界選手権に出場。震災後、福島の高校へヨットを寄贈、熊本で施術のボランティアに貢献。2013年、辛坊アナウンサーと世界初 全盲セーラーの太平洋横断で福島を出港するも鯨と衝突し断念。以来、全てのできごとには意味があるというメッセージをライフコーチング、セミナー等で発信 中。